テーマ:放射能

大人の社会見学1 「文部科学省・横須賀原子力艦モニタリングセンター」

「文部科学省・横須賀原子力艦モニタリングセンター」に行ってきました。 ▼横須賀駅のすぐ裏。海上自衛隊横須賀地方総監部の正門の外に設置されています。ジョージワシントンが横須賀を母港とするにあたって、原子力艦船の放射能調査を担っています。原子力空母の入港時だけでなく、潜水艦の寄港時に艦船の周囲の海水をや空間の放射能測定をしてい…
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池田こみちさん:「がれき広域処理の本質的問題」詳細版

ビデオは良くできています。以前明治大学でのシンポジウムのものをアップしましたが、こちらの方が対話形式で、わかりやすく、内容も深いものになっています。政府の打ち出した広域処理の本質的な問題について、きちんと論点を示し解説しています。まずこの論点を確認した中で、がれきの広域問題を考えていく必要があります。基本的な学習として、是非じっくり…
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大槌・がれきで森づくり

大槌町が東日本大震災の復興計画に掲げる「鎮魂の森」づくりが30日、スタートした。住民とボランティアが震災がれきの上の盛り土に約3千本の苗木を植樹。がれきの上に植樹をして防潮堤とする全国初の試みで、処理の迅速化も期待できそうだ。町は今後、中心部の海側地域で用地取得を行いながら本格的な森づくりを進め、震災の記憶を継承する拠点とするととも…
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「疑心暗鬼の時代」から

   昨年の3月11日の原発事故の政府や東京電力ののトップの行動の報告書をNHKテレビで特集しています。 原子力知識の乏しい官邸の人たちが東京電力に対して疑心暗鬼になりながら事故を指揮することの危うさ、 肝心な情報がトップに届かないという組織系統の脆弱さ東京電力のトップの危機感のなさが炙り出されていました。今まで経験のない事故…
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今年度もあと少しです。ありがとうございました。

▼ようやっと長い第一回定例会が終わりました。昨日までの42日間で、予算を中心に審議が終わりました。私にとっては、予算審議と同時に、がれきに関するマスコミからの取材やら、地域の方との話し合いやら、様々な取り組みをさせて頂き、休むまもなく、どーっと駆け抜けた2月~3月でありました。  そして・・・・・ ▼一昨日、夜中の二時頃、…
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ニュース解説「時論公論」 がれき受け入れ拒否の理由

ニュース解説「時論公論」です。 難航していた震災がれきの「広域処理」がようやく動き出しました。国が新たな対策を打ち出したことで受け入れを表明する自治体が増え始めたのです。しかし問題はこれからです。市長や議会が決断しても地元住民との話し合いはこれからで、特に最終処分場周辺の住民の抵抗感は小さくないと見られるからです。今夜は、苦悩の末…
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「バンダジェフスキー博士」の東京・世田谷での講演に行ってきました。

▼バンダジェフスキー教授はチェルノブイリ事故について、臨床的見地からその被害を調べた第一人者であること。そういったことから、現在の「福島第一原発の事故」にかかわって、5年後10年後に起こりうる事態に対しての予測を提言できる世界でも数少ない医者であることだ。 ▼会場にはたくさんの方が、入場されていた。チケットも発売45分で、…
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1月30日 県庁の説明会から

震災がれき県受け入れ:地元と直接交渉へ、最後の対話集会も平行線/神奈川 2012年1月31日  震災がれきの受け入れをテーマに、黒岩祐治知事と県民が直接意見交換する対話集会が30日夜、県庁で開かれた。今回も「何とかして被災地を救いたい」と訴える黒岩知事に対する賛同はなく、会場の声は反対一色。対話集会の日程はこれで…
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地域の学習会に参加しました。

がれき知識自主学習、処分場の周辺住民が安心と支援の両立探る/神奈川新聞・横須賀 2012年1月29  震災がれきの受け入れを黒岩祐治知事が表明していることをめぐり、がれきの焼却灰を埋め立てる場所とされた県の産業廃棄物処分場(横須賀市芦名)の周辺住民が、自主的に知識を深める試みを始めた。情報が不十分なことへの疑念から、計画へ…
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がれき焼却灰放射能濃度、民間基準は国より厳格、県は法に準拠強調/神奈川 その他

 焼却灰の汚染度マップ   がれき焼却灰放射能濃度、民間基準は国より厳格、県は法に準拠強調/神奈川 神奈川新聞 1/27  震災がれきの受け入れをめぐり、焼却灰の処分委託を受けている県外の複数の民間業者が、国の放射能濃度の基準値(1キログラム当たり8千ベクレル以下)より厳しい自主基準を設けていることが26日、分かった…
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吉田市長が、「がれきの受け入れ」にコメントを出しました。

がれき受け入れ問題で横須賀市長 地元の理解不可欠 東京新聞 1月27日  黒岩祐治知事が東日本大震災で生じた岩手、宮城両県の可燃性がれきの受け入れを表明したことをめぐり、がれきの焼却灰の埋め立てが予定されている県の最終処分場がある横須賀市の吉田雄人市長は、二十六日の定例記者会見で、焼却灰の埋め立てには地元の理解が欠かせないと…
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1月24日の知事の記者会見から感じたこと

★記者・・・がれきの関係なのですが、いろいろ拝見しますと、やはり反対だという声が上がってくる声は会場の声として多かったんですけど、 ①現状で地元合意、大前提である地元合意に向けてのご認識、どうお考えになっているかというのと、 ②いわゆる「対話の広場」が後1回残っていますが、その見通しと、その後、現状を踏ま…
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放射性物質が、小田和湾に濃縮して流出する危険性は。

▼かながわ環境整備センターは、神奈川県内の産業廃棄物の最終処分場として2006年から運営をしています。計画段階から、「自然を大切にしたい」という住民の強い反対があり、100回を超える説明会をおこない。ようやく「協定書」を結び、合意に達して、建設が進められたものです。完成後も協定に従い、環境センターから毎月排水の基準の検査結果を町内会…
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1/20 横須賀 県知事説明会

昨日は地域の子供会のお餅つきに行ってきました。ちょっとがんばりすぎて肩の筋肉が筋肉痛! 土日は、大忙しでして、一日に5つぐらいの用事をこなしてかけずり回っていました。22時過ぎに、ようやくコンピューターの前にたどり着いたので、二日ぶりにブログの更新をします。 ▼20日、知事の説明内容。芦名の説明会と話す内容はほぼ同じでした。資料…
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1月20日 神奈川新聞の一面で報道されました。

震災がれき受け入れで地元猛反発、知事の熱意は現場とかみ合わず/神奈川 2012年1月20日  震災がれき焼却灰の受け入れを目指す県の計画が、最終処分場の地元住民から猛反発を浴びている。放射性物質拡散への不安という反対論に隠れがちだが、住民には廃棄物処理施設をめぐる長年の行政不信もくすぶる。被災地を視察し現場の窮状を訴える…
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芦名最終処分場への瓦礫持込を問う 4 [message]

▼私も何度となく被災地に行ってきました。5月に南三陸町から石巻・仙台と福島県伊達市、8月に福島市・郡山市の除染状況の視察、9月に伊達市から全村退避勧告となった飯館村の視察。10月には伊達市の友人に横須賀に来ていただき、原発の状況を話して頂くと共に、展示会を開いてもらいました。11月には会派で会津若松にいき、状況視察もさせていただ…
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1/15 芦名の説明会 1/17知事記者会見の録画を見させていただきました。

▼芦名の産業廃棄物最終処分場への瓦礫の焼却灰の持込に関して、神奈川県から、1月15日芦名コミュニティセンタ-において、説明会が行われました。  ▼私は、早めに入って県の職員の様子も見させていただきました。会場には一時間前から多くの人がこられて、関心の高さを感じました。報道もNHK・TVK・TBS等のテレビと新聞各紙かこられ…
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1/15 大楠地区の説明会がありました。

東日本大震災:がれき受け入れ、住民から「反対」続出 横須賀で県説明会、知事「協定改定が条件」 毎日新聞 1/16朝刊  黒岩祐治知事が東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の受け入れ方針を表明したことを受け、県は15日、埋め立て場所として予定する産業廃棄物最終処分場「かながわ環境整備センター」がある横須賀市芦名町で、…
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がれき焼却灰の搬入についてタウンニュースで取り上げられました。

被災地の「震災がれき」焼却灰 横須賀で埋め立てか 20日「対話広場」で知事が説明 2012年1月13日号  神奈川県の黒岩祐治知事は先月20日の県議会で、被災地の災害廃棄物(震災がれき)の処理受け入れを表明した。県内の3政令指定都市(横浜・川崎・相模原)で焼却後、焼却灰を県の最終処分場で受け入れるという方向性…
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黒岩知事のがれき搬入に関する記者発表

5月17日 定例記者会見  (東日本大震災にかかる災害廃棄物の「かながわ環境整備センター」への受け入れについて) ・ お手元に資料はありませんが、私の方からあと少しお話ししておきたいことがあります。  先日私も被災地、岩手、宮城に行ってまいりましたけれどもね、災害廃棄物の量、がれきの山というのを見ると、いつになっ…
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黒岩知事の定例会記者会見より

緊急開催!黒岩知事との「対話の広場」~震災がれきの受入へ!東北再生に向け今、神奈川ができること~ 1 目的  東日本大震災では、東北地方の岩手県、宮城県及び福島県で、通常の排出量の10年分にあたる約2,300万トンの災害廃棄物、いわゆる震災がれきが発生しました。  国では8月に「東日本大震災により生じた災害廃棄物の…
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「芦名最終処分場へのがれきの搬入を問う! 3  「ならぬものはならぬ」

▼上記の地図は予定されている岩手県の放射性物質の分布です。 宮古は一番低いところ。「低いところだけやって、とりあえず地元に理解を求めているだけです。当然のようにそのあとは、基準値を上げたい。という、「東北の実情を考えれば仕方ないだろうと」・・・よくよく考えれば、当たり前の話ですが、「放射線量の高いところは処理しないということになりま…
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芦名最終処分場へのがれき搬入を問う2

黒岩知事が被災地に訪れて受け入れの準備をしています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120107/t10015118011000.html 読売新聞 がれき受け入れへ説明会 知事 20日横須賀 30日横浜 黒岩知事は5日の年頭記者会見で、東日本大震災で生じたがれきを県の…
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あましておめでとう 2012

2011年から2012年となりました。 昨年は本当に激動の一年でありました。3月11日の東日本大震災による津波と福島第一原発の炉芯溶融と水蒸気爆発は、この国の国民と国土の将来に関わる大きな試練となりました。  この一年を振り返るとともに、今ある課題を考えてみたいと思います。    私は、4月の統一地方選で市議会という場に挑戦し、多…
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芦名の廃棄物最終処分場へのがれき搬送を問う。

がれきの処理は各自治体が困難な状況の中で、選択を余儀なくされている。そういった中で、東京都は被災地のがれき受け入れに積極的に名乗りを上げている。住民の反対は?放射線物質の危険性は?と考えていたが、12/29の朝日新聞の報道で、東京都の事情がようやく解明した。  広大な羽田沖の埋め立て用のがれき調達と「震災復興」の大義名分と…
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「がれきの焼却灰を各自治体で埋めてはいけない」京都大学原子炉実験所助教、小出裕章さん

 芦名最終処分場に入るダンプカー。計量して入ります。 2011年12月21日(水)、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。震災瓦礫の焼却灰の処理について提起しています。前半は福島第一原発に関して、 政府の「冷温停止」についての見解を述べ、後半で放射性物質の拡散の問題点を指摘しています。 ラジオです。映像はあ…
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芦名の産業廃棄物処理場にがれきの濃縮焼却灰が搬入される時

20111212 知られざる放射能「都市濃縮」 投稿者 PMG5<NHK クローズアップ現代 12月12日放送   濃縮された焼却灰が芦名に持ち込まれるのではないか心配です。 ▼12月20日、黒岩知事が県議会最終日の本会議で、被災地のがれきの受け入れを神奈川が受け入れることを再表明しました。5月に表明したことから、私も9月…
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ガイガーカウンターを買いました。

ネットの通販でロシア製のガイガーカウンターを買いました。なかなか反応はよいです。携帯電話よりも小さく、軽いのでいろいろな場所ではかっています。  横須賀市内をはかりましたが、大体の場所は、0.1マイクロシーベルト/時以下です。おおよそ安心です。横須賀市役所0.08~0.10マイクロシーベルト/時  福島では2マイクロシー…
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