テーマ:芦名

134号線、芦名口前の右折レーンが12月11日完成しました。

大楠地区では、長年の懸案事項だった大楠芦名口の右折レーンの設置は、10年以上前から地域の中では、望まれた工事だった。  とりわけ、坂本芦名線が開通してからは、横須賀中央方面に抜けるには、林を通るよりも、芦名口を右折して、大楠山を縦断して、阿部倉・平作に抜けたほうが、ずっと早く、朝8時前後には、佐島から、長坂の市民病院まで、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水と大地と子どもたちの未来のために ~決議文の裏側から~

 大槌湾を望む ▼2月17日に、県知事に以下の要請書を提出してから7ヶ月が立つ。環境整備センターができてからの経過と黒岩知事に対しての1月15日以降の地域の思い、放射能、焼却灰に対しての思いがあり、「子どもたちの未来に不安を残すことはできない」と決議した。 ▼いま思えば、放射能を含む焼却灰の搬入を撤回させたことは、大きな出来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1通のメールから

            鳥取・砂の美術館より 【一通のメールから】 ▼相模原に住む70歳の女性からメールが届いた。お孫さんの尿からセシウムが検出され、大変放射能について心配されてる様子。温かいメールを何度かいただいた。 過日はご丁寧なお返事を頂戴し、痛み入ります。議員さんはどなたもご多忙なので、なかなかお返事を下さる方はい…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

風向きが変わってきていますⅡ

▼5/14で定例記者会見で、知事も現地の状況が変化していることに注目しているようです。もう一歩踏み込んで、それぞれの被災地が望む支援をきちんと把握して、あらたな支援策を打ち出していくことが望まれます。 ▼被災地のニーズは、「がれきの処理から、別の支援」に移ってきています。また、被災地によっての地域差があります。ですから、一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニュース解説「時論公論」 がれき受け入れ拒否の理由

ニュース解説「時論公論」です。 難航していた震災がれきの「広域処理」がようやく動き出しました。国が新たな対策を打ち出したことで受け入れを表明する自治体が増え始めたのです。しかし問題はこれからです。市長や議会が決断しても地元住民との話し合いはこれからで、特に最終処分場周辺の住民の抵抗感は小さくないと見られるからです。今夜は、苦悩の末…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3.被災地から 「宮古で見たもの」

▼私たちは、宮古の瓦礫を見に行った。知事が「心の復興」とビデオで訴えた場所だ。可児(かに)夫妻は、12月にも、2月のはじめにも、宮古には来ている。 がれきの放射能の値は横須賀と大きくは違わない。これは、ガイガーカウンターで前回、可児君から報告があったが、改めて確認した。  ▼可児さんから、宮古の瓦礫の集積場は二カ所あること…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3.11 あの日を忘れない。被災地の現実と報道

復活した宮古港 セリが始まっていました。 ▼3.11 あれから一年がたちました。一年。その重みを感じます。被災された多くの方に心よりお見舞い申し上げます。言葉にならない多くの思いがたくさんありますが、まずは黙とうをさせていただきました。あらためて、命があること、生きていることの大切さを感じています。 ▼テレビで被災地の様…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

STAND WAVE 3.11 あの日を忘れない 東日本大震災 1周年祈念コンサート

。 2012.2.27 常葉中学校 LIVE STAND WAVE  ・「3.11 あの日を忘れない 東日本大震災 1周年祈念コンサート」   主催:公益財団法人 横須賀三浦教育会館・三浦半島地区教育文化研究所 日時 2012年3月10日(土)・開場:17:30 ・開演:18:00(約1時間半) ・出演:STA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BS8 「ニュースプライム」 がれき特集

▼2月25日、知事が得意なテレビ番組に、大楠の連合町内会長に写真と電話での出演依頼がありました。 http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.htmlBS8 「ニュースプライム」 がれき特集 ▼何日か前にフジテレビから電話をいただいたときに、断ればいいのにという周りの声を聞かず、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2.被災地から 「復興食堂」

 ※クリックしてください。大きくなります。  ※クリックしてください。大きくなります。 ▼大槌の町の中心に近いところに、大きなビニールハウスがある。そこに、「復興食堂」と看板が掛かっている。昼間はカレーライスや海鮮丼 夜は、お酒も飲める。そこが大槌のみんなの交流の場であり、情報交換の場となっている。 ▼私と一緒…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1.被災地から  「大槌のスーパー」

 陸前高田 千本松 ▼釜石・大槌・宮古・陸前高田へのレポートを書きます。 現地ではいろいろな人と語り、現地の今を感じてきました。2月18日、横須賀発7時30・・東京駅から東北新幹線で、新花巻へ・・・さらに釜石線で1時間半。釜石には13時30過ぎについた。 6時間の移動。 議会資料を読んでいるうちにいつの間にか着いた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2/17 決議・要請書提出へ

   陸前高田 一本松 2/19撮影 http://www.nhk.or.jp/yokohama-news/20120217152947_01.html 黒岩知事に見通しの甘さと誤算/神奈川新聞 2012年2月18日 県最終処分場(横須賀市)への震災がれき焼却灰の受け入れ問題で、黒岩祐治知事は17日、「前に出した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2.17 がれき受け入れ 撤回要請提出へ

   がれき受け入れ 撤回要請提出へ 2012年02月17日 東日本大震災のがれき受け入れについて、県の最終処分場がある横須賀市の地元町内会は、黒岩祐治知事に受け入れ計画の撤回を求める要請文を提出する。17日に代表者が黒岩知事に面会し、要請文を手渡す予定だ。  撤回を要請するのは、横須賀市西北部の10町内会で作る大楠連合町…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

2.11朝日新聞神奈川版 2.14神奈川新聞  2.15 特集「東京新聞」から

 東京新聞 2月15日 特集 ▼議会が今日から始まります。第一回定例会といいますが、今年度の予算を中心に審議します。机の上に合わせて20センチもある予算書、予算の概要、説明資料が配布され、これを読み、質問意見を組み立てる作業が始まります。 ▼議会というのは、論拠を持って自分の意見をもち、原案に対して意見をいう場ですので、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

連合町内会の決議と知事の定例記者会見

▼この数日間、本当にバタバタして、なかなかブログも書けませんでした。ようやく落ち着いてかけましたので、アップします。とりあえず、全会一致の結論であることは、一番大切なこと。みんなが一緒にひとつになって動くことが、この町の幸せと感じています。 「ほっ・・・」でもやっとスタートラインです。 がれき受け入れ拒否 横須賀の町内会が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神奈川県の「災害廃棄物に関するQ&A」

 ノースポール 北極という名前の花です。以前この花の思い出を書きました。卒業式が近ずくと思い出します。 また、今年もノースポールが咲きます。ノースポールhttp://hasedon.at.webry.info/200811/article_5.html   さて、神奈川県のホームページで「災害廃棄物に関するQ&A」が公開されてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1月30日 県庁の説明会から

震災がれき県受け入れ:地元と直接交渉へ、最後の対話集会も平行線/神奈川 2012年1月31日  震災がれきの受け入れをテーマに、黒岩祐治知事と県民が直接意見交換する対話集会が30日夜、県庁で開かれた。今回も「何とかして被災地を救いたい」と訴える黒岩知事に対する賛同はなく、会場の声は反対一色。対話集会の日程はこれで…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

地域の学習会に参加しました。

がれき知識自主学習、処分場の周辺住民が安心と支援の両立探る/神奈川新聞・横須賀 2012年1月29  震災がれきの受け入れを黒岩祐治知事が表明していることをめぐり、がれきの焼却灰を埋め立てる場所とされた県の産業廃棄物処分場(横須賀市芦名)の周辺住民が、自主的に知識を深める試みを始めた。情報が不十分なことへの疑念から、計画へ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

がれき焼却灰放射能濃度、民間基準は国より厳格、県は法に準拠強調/神奈川 その他

 焼却灰の汚染度マップ   がれき焼却灰放射能濃度、民間基準は国より厳格、県は法に準拠強調/神奈川 神奈川新聞 1/27  震災がれきの受け入れをめぐり、焼却灰の処分委託を受けている県外の複数の民間業者が、国の放射能濃度の基準値(1キログラム当たり8千ベクレル以下)より厳しい自主基準を設けていることが26日、分かった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉田市長が、「がれきの受け入れ」にコメントを出しました。

がれき受け入れ問題で横須賀市長 地元の理解不可欠 東京新聞 1月27日  黒岩祐治知事が東日本大震災で生じた岩手、宮城両県の可燃性がれきの受け入れを表明したことをめぐり、がれきの焼却灰の埋め立てが予定されている県の最終処分場がある横須賀市の吉田雄人市長は、二十六日の定例記者会見で、焼却灰の埋め立てには地元の理解が欠かせないと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1月24日の知事の記者会見から感じたこと

★記者・・・がれきの関係なのですが、いろいろ拝見しますと、やはり反対だという声が上がってくる声は会場の声として多かったんですけど、 ①現状で地元合意、大前提である地元合意に向けてのご認識、どうお考えになっているかというのと、 ②いわゆる「対話の広場」が後1回残っていますが、その見通しと、その後、現状を踏ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

放射性物質が、小田和湾に濃縮して流出する危険性は。

▼かながわ環境整備センターは、神奈川県内の産業廃棄物の最終処分場として2006年から運営をしています。計画段階から、「自然を大切にしたい」という住民の強い反対があり、100回を超える説明会をおこない。ようやく「協定書」を結び、合意に達して、建設が進められたものです。完成後も協定に従い、環境センターから毎月排水の基準の検査結果を町内会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1/20 横須賀 県知事説明会

昨日は地域の子供会のお餅つきに行ってきました。ちょっとがんばりすぎて肩の筋肉が筋肉痛! 土日は、大忙しでして、一日に5つぐらいの用事をこなしてかけずり回っていました。22時過ぎに、ようやくコンピューターの前にたどり着いたので、二日ぶりにブログの更新をします。 ▼20日、知事の説明内容。芦名の説明会と話す内容はほぼ同じでした。資料…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

1月20日 神奈川新聞の一面で報道されました。

震災がれき受け入れで地元猛反発、知事の熱意は現場とかみ合わず/神奈川 2012年1月20日  震災がれき焼却灰の受け入れを目指す県の計画が、最終処分場の地元住民から猛反発を浴びている。放射性物質拡散への不安という反対論に隠れがちだが、住民には廃棄物処理施設をめぐる長年の行政不信もくすぶる。被災地を視察し現場の窮状を訴える…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

芦名最終処分場への瓦礫持込を問う 4 [message]

▼私も何度となく被災地に行ってきました。5月に南三陸町から石巻・仙台と福島県伊達市、8月に福島市・郡山市の除染状況の視察、9月に伊達市から全村退避勧告となった飯館村の視察。10月には伊達市の友人に横須賀に来ていただき、原発の状況を話して頂くと共に、展示会を開いてもらいました。11月には会派で会津若松にいき、状況視察もさせていただ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

1/15 芦名の説明会 1/17知事記者会見の録画を見させていただきました。

▼芦名の産業廃棄物最終処分場への瓦礫の焼却灰の持込に関して、神奈川県から、1月15日芦名コミュニティセンタ-において、説明会が行われました。  ▼私は、早めに入って県の職員の様子も見させていただきました。会場には一時間前から多くの人がこられて、関心の高さを感じました。報道もNHK・TVK・TBS等のテレビと新聞各紙かこられ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1/15 大楠地区の説明会がありました。

東日本大震災:がれき受け入れ、住民から「反対」続出 横須賀で県説明会、知事「協定改定が条件」 毎日新聞 1/16朝刊  黒岩祐治知事が東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の受け入れ方針を表明したことを受け、県は15日、埋め立て場所として予定する産業廃棄物最終処分場「かながわ環境整備センター」がある横須賀市芦名町で、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

がれき焼却灰の搬入についてタウンニュースで取り上げられました。

被災地の「震災がれき」焼却灰 横須賀で埋め立てか 20日「対話広場」で知事が説明 2012年1月13日号  神奈川県の黒岩祐治知事は先月20日の県議会で、被災地の災害廃棄物(震災がれき)の処理受け入れを表明した。県内の3政令指定都市(横浜・川崎・相模原)で焼却後、焼却灰を県の最終処分場で受け入れるという方向性…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黒岩知事のがれき搬入に関する記者発表

5月17日 定例記者会見  (東日本大震災にかかる災害廃棄物の「かながわ環境整備センター」への受け入れについて) ・ お手元に資料はありませんが、私の方からあと少しお話ししておきたいことがあります。  先日私も被災地、岩手、宮城に行ってまいりましたけれどもね、災害廃棄物の量、がれきの山というのを見ると、いつになっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黒岩知事の定例会記者会見より

緊急開催!黒岩知事との「対話の広場」~震災がれきの受入へ!東北再生に向け今、神奈川ができること~ 1 目的  東日本大震災では、東北地方の岩手県、宮城県及び福島県で、通常の排出量の10年分にあたる約2,300万トンの災害廃棄物、いわゆる震災がれきが発生しました。  国では8月に「東日本大震災により生じた災害廃棄物の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more