テーマ:

「リアスの子」 熊谷達也著を読んで

 直木賞作家の熊谷達也著「リアスの子」(光文社刊)という本を読んだ。  時代は1990年頃リアス式海岸沿いの港町に赴任した中学校教師の和也。のどかな雰囲気と田舎特有の濃密な人間関係にも慣れた頃、三年生の担任となる。そこに川崎から早坂希という非行傾向のある女子生徒が転校してきた。和也が関わろうとするが、なかなか距離が縮まらない。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おすすめbook 2「ほんとうの『和』の話」広田千悦子

▼私の地元の大楠地区に住んでいる作家が、新刊を出した。「ほんとうの『和』の話」という本だ。装丁も黒を基調として著者本人が描いたかわいい和の品々が並んでいる。素敵な本だなぁと正直そう思った。 ▼現在発売されている「文芸春秋」二月号にこの本の紹介が綴られていると聞き読まさせていただいた。今の時代を読み解く鍵や新たな解決策を見い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いい本紹介№1  有田和正「教え上手」

▼このところ、三重県の教職員の方や大阪の大学生や中学生の子供を持つ保護者の皆さんから、社会科の授業の事でメールが来る。なんだろうと思うと。私が昔つくって授業で活用していた、「歴史スーパーフリント」が人気があるようだ。ネットで見たので、ぜひプリントを頂けませんかというものだ。 ▼「スーパープリント」は、教師をやっていた時代に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ドナドナちゃん」よろしく

高校時代の友達が本を出しました。ちょっとおどおどしている、不憫な猫のキャラクターです。 星野由美子さんは逗子の出身です。ドナドナちゃんは彼女自信ののキャラクターがはいっていると本の中で言っていますが、僕からみると、高校時代の彼女は明るくて、積極的で、チャーミングなイメージがあります。 でも、漫画の場面場面で、星野さんのやさし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久々に「モモ」を読みました。 時間泥棒とどうたたかうかね。

忙しい毎日の中で、「忙しい」と言う言葉を調べたら、 「りっしんべん」は「心」を意味するということから、 やっぱり忙しいのは、「こころを亡ぼす」ということなのかな。  たまにはゆったりすることが大切だな。 けんかしたり、ちょっといや感じになるのは、たいてい「忙しいとき」 やっぱりちょっぴり「心」がゆがんでいるとき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オバマ大統領就任演説(英語音声・日本語字幕)№2

ひとつひとつの言葉に重い響きがあります。人種の壁を乗り越え、宗教の壁を乗り越え、平和の礎をどう築いていくことができるのか。 全文2 我々のために、彼らはなけなしの財産を詰め込んで、新しい生を求めて海洋を渡って来たのだ。  我々のために、彼らは搾取工場で精を出して働いて、西部を開拓したのだ;  鞭に耐えて、堅い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祝 「つみきのいえ」がアカデミー賞を受賞しました。

  第81回米アカデミー賞の短編アニメーション賞を受賞した「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)  「つみきのいえ」は、映像制作会社「ロボット」(東京都渋谷区)が製作した12分4秒の短編アニメです。海面がどんどん上がってくるために、家を上へと建て増し続け、まるで「つみき」のように見える家に住むおじいさんと家族との思い出を描いています…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

私の「シバシスカレー」がyahooカレー特集・オリジナルレシピ20に選ばれていました。

びっくりしました。アクセスレポート結果を見ていたら、「シバシス・インド人」で検索してみていただいている方がいて、偶然とはいえすごい検索の仕方だなーと思ってアクセスしたら、なんと2006年に私がYAHOOに投稿していた、「カレー特集のオリジナルレシピ20」に選ばれていたことがわかりました。 {%ビックリ(チ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地理感覚を育てる

1・はじめに 地理授業を展開するに当たり考えた。「地理の授業で何を教えるのか。」「生徒が社会に出て理を学んで役に立つこと」はなんだろうか。考えた結果、生きる力につながる地理授業のおおきなポイントとして「地理感覚」を考えてみた。 2・地理感覚とは 私たちは試験で正しい答えを求める。漠然とした答えや何となくといったファジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

社会科が好きになる・強くなるには

 授業のはじめに配っていたプリントです。ちょっと内容は古いところもあるけど、 今でもOKですよね。 1・はじめに 社会科は記憶するものです。暗記です。よく言われてきました。先生たちも「○○ペ-ジをおぼえなさい」といってきました。でも本当に大切なのは、おぼえることではなく、その知識が使えるようになる事なのです。もちろん知…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本当にあった不思議な話№3「亀ちゃんの話②」

この話を聞いたときに、本人は何度も、本当に信じますか。信じないと思うけど、ほんとなんですよ。といって話し始めた。   (この話を聞いたのは、六合村で兵隊のおばけを見た翌日のことだったと思う。その亀ちゃんが小学校5年生ごろの話だ。) 夏の暑い日だった。亀ちゃんは千葉にすんでいて、亀ちゃんは駅のホームにいた。なんだかのどが渇…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

推薦BOOK 「のぼうの城」(小学館) 

これはおもしろい歴史小説であります。 大体が「のぼう様」というのが「でくの坊」の城代。ずうたいが大きく、武芸は不得意、馬にも乗れない不器用な男。しかし、領民からの人気は抜群。趣味は農業で手伝いに行っても、農民から迷惑がられる始末。まあ、周りが心配になって「この人を助けてあげないと・・・・と領民も家臣も一体となる」ような男なの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more