テーマ:平和

本会議で「地方自治制度の尊重を求める意見書」主旨説明しました。

本会議終了しました。 採決の結果は、20対19の僅差で否決となりました。返す返すも、山城さんが、ご存命ならば、同数でしたので、残念でなりません。山城さんと最後に話したのが、この案件でしたので、なんとか意見書を出したかったのですが、少し及びませんでした。ただ、起立いただいた議員以上に、今回の主旨は理解していただいたようでしたので、次に…
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本日10時から一般質問に立ちます。

本日、10時より本会議場にて、一般質問を行います。内容は、下記の通りです。 1 平和首長会議への加盟について (1) 平和への取り組みとして実施している具体的な事業について (2) 平和首長会議への参加に対する、今後の見通しを含めた市長の考えについて 2 本市の公共交通網の整備促進について (1) 公共交通網に対する市の考…
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原発と原子力艦船の避難基準の二重基準解消へ

11月22日の報道で、これまで横須賀市が指摘し続けてきた原子力艦船の避難マニュアルの二重基準がようやく改定される方向だ。吉田市長と担当職員が長く要請に取り組んできた成果がようやく出たことを率直に評価させて頂く。  今回の改定について言えば、様々な要因はあるにせよ、河野太郎防災担当相の政治判断が大きかったに違いない。この決定…
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「1945」を今週の「アエラ」で取り上げてくれました。

4月6日発売の朝日新聞WEEKLY 「アエラ」の紙上に、2月28日にかねよ食堂でおこなれた「1945」上映会イベントが特集されました。駅やコンビニでお買い求めください。P60です。    昨日木村禮子さんの家に「アエラ」をお持ちしたら、とても喜んでくれました。「昨日まで韓国に行ってきたのよ~」と元気いっぱい。 …
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マララさんがノーベル平和賞を受賞し、スピーチをしました。

  12月10日マララ・ユスフザイさん(17才)が史上最年少でノーベル平和賞を受賞した。 行きつけのRRROOMに行くと。彼女のことを書いた本が置いてあった。「ぼくたちはなぜ、学校に行くのか」という小学生高学年向けの本だった。  子どもたちの写真が随所に貼り付けられ、世界の子どもたちの状況、貧困と戦争・政治のしわ寄せが、子ども達にか…
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戦争に行きますか? 選挙に行きますか?

集団的自衛権・特定秘密保護法、原発再稼働、どこをとって現政権の政策を肯定できようか。私たちは、集団的自衛権を容認した道筋は、確実に戦争へと向かっているということをもう一度問わなければならない。  12月10日、「知る権利」を脅かす恐れのある特定秘密保護法が施行された。国民の「知る権利」とは何か、公民の授業で何度もしてきたが…
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菅原文太さんのご冥福をお祈りします。

菅原文太さんがお亡くなりになった。集団的自衛権についても、ずっと否定的な見解を出してきた。「憲法9条がいかに素晴らしいものであるか。」これが、菅原文太さんの遺言。以下の文章は、今から、一年三ヶ月前の、日刊ゲンダイ8/29のものです。引用します。原発についてもずっと反原発を通していました。一見、タカ派のような存在でありながらきちんとし…
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「日中交流・子ども使節団」、5年目の同窓会。私たちは、中国との関係改善を祈っています。

10年間(1999~2009)、横須賀の小学生と中国の遼寧省瀋陽(旧奉天)の寧山路小学校との相互のこどもたちの使節団でした。瀋陽は、戦争中も多くの日本人が移り住んだ満州の中心都市。日本との関係も他の地域よりも深い地域です。そのと瀋陽市との交流を続けてきました。 その何回かは、わが家でもホームステイを何回か受け入れてきました。そ…
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さようなら原発全国集会 in 亀戸から、横須賀原子力空母GW抗議集会

東京江東区の亀戸中央公園で「さようなら原発全国大集会」が開かれ、16000人(主催者発表)が参加しました。 集会は、デング熱問題のため、当初予定していた代々木公園から変更し、主催も「さようなら原発1千万署名市民の会・1000万人アクション」のみの中、16000人。 晴天の中、亀戸中央公園から、錦糸町までデモ行進の隊列が続き…
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平和の意味を問い直す「1945」

鴨居中時代の教え子のひとりで、画家のikko君から「1945」という企画を持ちかけられました。消えつつある現代史の原点である「1945」年を、その時代生きてきた人の自分史を語ってもらい、証言として聞き取り、記録し、WEBで公開したいということだった。 IKKO(一航)http://ikko.info/profile.html …
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7月15日 参議院での 集団的自衛権 集中審議の傍聴に行ってきました。

7月15日、参議院で、集団的自衛権の集中審議ということで、朝から、国会前にいきました。その帰りに、参議院会館にある那谷屋議員の事務所に顔を出したら、傍聴できるということなので、チケットをもらって参議院予算委員会室で傍聴しました。 委員会室には、手荷物も一切持ち込めず、紙と鉛筆だけですので、写真はありませんが、テレビ…
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「集団的自衛権」 閣議決定 ~この国はどこへ行くのか~

7月1日、安倍内閣は、臨時閣議で、「集団的自衛権」の行使を認めるために、憲法解釈を変える閣議決定をした。歴代内閣は長年、憲法9条の解釈で、集団的自衛権の行使を禁じてきた。安倍内閣は、その積み重ねを崩して、憲法の柱である「平和主義」根本から覆す解釈会見を行った。折しも、自衛隊は発足から60年。  第二次大戦で多くの犠牲者を出…
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 ノーベル賞文学賞作家 シンボルスカさんの「終わりと始まり」( 6月23日 天声人語)から

朝日新聞 天声人語 6月23日   門外の徒の私感ながら、きのう書いた茨木のり子さんにどこか重なる人がいる。ポーランドのノーベル賞詩人シンボルスカさん。茨木さんより3歳年上で同時代を生きた。戦争や歴史へのまなざし、そして、先立った夫への痛いほどの追慕も相通じる ▼その詩「終わりと始まり」はこんな言葉で書き出される。…
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安倍政権の「集団的自衛権」は戦争への一里塚

▼100年前の6月何が起こったのか、記憶されているでしょうか。1914年、火薬庫と言われた、バルカン半島のセルビアでオーストリアの皇太子が暗殺された事件であります。この事件が瞬く間に世界を戦争に巻き込みました。ロシアでも、ドイツでも、フランスでも「戦争はすぐに終わる」と言われましたが、終結までに5年。死傷者・行方不明者は3700…
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安倍内閣の「防衛装備移転三原則」を考える。

    政府は4月1日の閣議で、従来の武器輸出三原則に代わる新たな「防衛装備移転三原則」を決定しました。これは、まず、「紛争当事国でなく国連決議に違反しない」、「日本の安全保障に資する」、「移転先での適正な管理が確保される」、の三点を軸に武器輸出に関する条件を定めるものですが、事実上、武器輸出を自粛してきた国是を転換していることであ…
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