テーマ:がれき

3月14日、土屋雄一郎さん(京都教育大准教授)と長谷川昇との対談 

  3月14日、湘南国際村センター研修室にて、講演と対談  土屋雄一郎さん(京都教育大)との対談。土屋さんは、ゴミの処分場、公共施設などの建設などで地域住民との間で起こる様々な住民紛争を専門に研究している方。今回の芦名の震災瓦礫・漁網搬入についても、評論を出している研究者です。  土屋さんと3時間ぐらい話しましたが…
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 議員としての四年間を振り返って No.1

今日、6月30日で52歳の誕生日を迎えました。節目を迎え、あらためて多くの人の支えをいただいてきたことに感謝しています。教師時代の生徒だったの皆さん。皆さんと出会えたことが、元気の素になっています。子どもだった皆さんの率直さや優しさや、個々の持つ課題について一緒に考え悩んできたことが原点です。   議員となって…
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「震災廃棄物の広域処理をめぐって」 専門家の視点から

▼ちょうど一年前になるのだろうか。一通の手紙が届いた。京都に住む大学の先生というだけで、面識もない方だった。文面を読むと、丁寧な文章で要約すれば、「がれきの搬入をめぐるさまざまな報道があった中で、今回の件について、地域でどのような論議がされているのか話を聞かせていただきたい」ということであった。 ▼私はまず、どういう方…
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水と大地と子どもたちの未来のために ~決議文の裏側から~

 大槌湾を望む ▼2月17日に、県知事に以下の要請書を提出してから7ヶ月が立つ。環境整備センターができてからの経過と黒岩知事に対しての1月15日以降の地域の思い、放射能、焼却灰に対しての思いがあり、「子どもたちの未来に不安を残すことはできない」と決議した。 ▼いま思えば、放射能を含む焼却灰の搬入を撤回させたことは、大きな出来…
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2012夏 被災地からの報告Ⅱ

▼岩手県大槌町で、今年4月30日に、横浜国大の宮脇先生が監修・指導し、横浜タイヤの協力を得て、がれきを土台において、その上に植林をするプロジェクト「千年の森」を見学してきた。 ▼大槌の河川敷にがれきを敷いて、その上に盛り土をして、木を植えた。大槌町民やボランティアの皆さんが集まった植えたものだ。夏を迎えても、元気に育っ…
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2012.夏 被災地からの報告Ⅰ

▼8月8・9日に岩手県沿岸部にかけて視察に行ってきました。今回も案内も含めて、釜石・大槌・陸前高田を中心に回ってきました。またしても大槌の復興食堂にお世話になって、大槌ツーリズムに参加させていただき、おいしい「おらが丼(いくらと鮭の丼)」を食べてきました。 ▼今回の仲間は、県内の各自治体の議員さんをお誘いして、視察…
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知事の謝罪と新たな提案

▼7月26日、午後7時半から、知事からの謝罪と新たな提案がありました。4月に、一度謝罪については了解したものの、3ヶ月にもわたって提案がされず、神奈川県も提案するものが見つからずに、「もう終わったもの」と思っていた町内会役員にとっては複雑な思いであった。「今頃なんだ」というのが正直な気持ちのように感じた。 ▼国や県…
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知事の新たな提案は「漁網」

▼7月19日の東京新聞で、芦名に搬入するものは「漁網」という報道があった。当初の提案の「がれきの焼却灰」については撤回となり、知事の新たな提案が「漁網」ということである。 ▼マスコミの報道が先行し、連合町内会では「漁網」ということと簡単な説明以外、搬入量も、搬入に関しての手順も詳細については何も聞いていない。県の説明がない中で…
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「震災がれき焼却灰の受け入れを、芦名の住民はなぜ拒んだのか」

「震災がれき焼却灰の受け入れを、芦名の住民はなぜ拒んだのか」  ~葛藤の中での受け入れ案撤回から~  横須賀市議会 長谷川昇 ▼2月17日、黒岩神奈川県知事に対して、芦名町内会を含む大楠連合町内会は震災がれきの受け入れに関して、決議文と撤回要請文を手渡した。以降、搬入推進される方達から、「自分だけよければよいのか」という…
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1通のメールから

            鳥取・砂の美術館より 【一通のメールから】 ▼相模原に住む70歳の女性からメールが届いた。お孫さんの尿からセシウムが検出され、大変放射能について心配されてる様子。温かいメールを何度かいただいた。 過日はご丁寧なお返事を頂戴し、痛み入ります。議員さんはどなたもご多忙なので、なかなかお返事を下さる方はい…
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「金環日食」

▼5月21日、早起きをして4時前には起床。天気予報を見ると「曇・雨」。しかし、yahoo天気予報では、6時横須賀は「晴」とでている「ちょびっと期待」。 日食グラスは前日には、どこも完売。とりあえず、yahooの天気予報を信じて、自作でできないかネットで調べた。  ▼直接見ることは禁止、失明の危険・・・。 「黒い下敷き・ガラ…
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風向きが変わってきていますⅡ

▼5/14で定例記者会見で、知事も現地の状況が変化していることに注目しているようです。もう一歩踏み込んで、それぞれの被災地が望む支援をきちんと把握して、あらたな支援策を打ち出していくことが望まれます。 ▼被災地のニーズは、「がれきの処理から、別の支援」に移ってきています。また、被災地によっての地域差があります。ですから、一…
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風向きが変わってきました

▼「震災がれきの処理の問題」は、「3.11の震災から一周年」を前後して、「震災がれきを入れない自治体は、被災地支援に協力しない非国民」と言う文脈のキャンペーンがはられ、マスコミの力で誘導されてきた。大楠地域は、島田市と並び、広域に反対する町内会・自治会として取り上げられ、非難された。 ▼「非国民」であるかのようなマスコミの度…
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池田こみちさん:「がれき広域処理の本質的問題」詳細版

ビデオは良くできています。以前明治大学でのシンポジウムのものをアップしましたが、こちらの方が対話形式で、わかりやすく、内容も深いものになっています。政府の打ち出した広域処理の本質的な問題について、きちんと論点を示し解説しています。まずこの論点を確認した中で、がれきの広域問題を考えていく必要があります。基本的な学習として、是非じっくり…
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大槌・がれきで森をつくるⅡ

▼がれきで森をつくるプランについて、以前、3月の終わりにプログで紹介いたしましたが再度紹介いたします。時代の流れは、こちらに移ってきているようです。ぜひ多くの人に紹介してください。「がれきの処理はこういった方法が一番です。」  ▼9000年先の津波まで対応できる凄いプランです。また、鎮守の森として、私たちの生活域に潤いをもたたらします…
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大槌・がれきで森づくり

大槌町が東日本大震災の復興計画に掲げる「鎮魂の森」づくりが30日、スタートした。住民とボランティアが震災がれきの上の盛り土に約3千本の苗木を植樹。がれきの上に植樹をして防潮堤とする全国初の試みで、処理の迅速化も期待できそうだ。町は今後、中心部の海側地域で用地取得を行いながら本格的な森づくりを進め、震災の記憶を継承する拠点とするととも…
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「疑心暗鬼の時代」から

   昨年の3月11日の原発事故の政府や東京電力ののトップの行動の報告書をNHKテレビで特集しています。 原子力知識の乏しい官邸の人たちが東京電力に対して疑心暗鬼になりながら事故を指揮することの危うさ、 肝心な情報がトップに届かないという組織系統の脆弱さ東京電力のトップの危機感のなさが炙り出されていました。今まで経験のない事故…
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 Face to Face

 伝統芸能「虎舞」を特別に演奏・演舞して頂きました。 ▼横須賀から、大楠から、岩手県大槌町へと支援の輪を広げる取り組みを始めました。被災地のがんばっている若者たちと手を取り合って、横須賀から支援をしていきます。 その第一歩として、「よこすか/大槌ツーリズム」です。 ▼現地の状況視察を通じて、被災地が必要としている支援…
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今年度もあと少しです。ありがとうございました。

▼ようやっと長い第一回定例会が終わりました。昨日までの42日間で、予算を中心に審議が終わりました。私にとっては、予算審議と同時に、がれきに関するマスコミからの取材やら、地域の方との話し合いやら、様々な取り組みをさせて頂き、休むまもなく、どーっと駆け抜けた2月~3月でありました。  そして・・・・・ ▼一昨日、夜中の二時頃、…
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「バンダジェフスキー博士」の東京・世田谷での講演に行ってきました。

▼バンダジェフスキー教授はチェルノブイリ事故について、臨床的見地からその被害を調べた第一人者であること。そういったことから、現在の「福島第一原発の事故」にかかわって、5年後10年後に起こりうる事態に対しての予測を提言できる世界でも数少ない医者であることだ。 ▼会場にはたくさんの方が、入場されていた。チケットも発売45分で、…
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3.被災地から 「宮古で見たもの」

▼私たちは、宮古の瓦礫を見に行った。知事が「心の復興」とビデオで訴えた場所だ。可児(かに)夫妻は、12月にも、2月のはじめにも、宮古には来ている。 がれきの放射能の値は横須賀と大きくは違わない。これは、ガイガーカウンターで前回、可児君から報告があったが、改めて確認した。  ▼可児さんから、宮古の瓦礫の集積場は二カ所あること…
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3.11 あの日を忘れない。被災地の現実と報道

復活した宮古港 セリが始まっていました。 ▼3.11 あれから一年がたちました。一年。その重みを感じます。被災された多くの方に心よりお見舞い申し上げます。言葉にならない多くの思いがたくさんありますが、まずは黙とうをさせていただきました。あらためて、命があること、生きていることの大切さを感じています。 ▼テレビで被災地の様…
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STAND WAVE 3.11 あの日を忘れない 東日本大震災 1周年祈念コンサート

。 2012.2.27 常葉中学校 LIVE STAND WAVE  ・「3.11 あの日を忘れない 東日本大震災 1周年祈念コンサート」   主催:公益財団法人 横須賀三浦教育会館・三浦半島地区教育文化研究所 日時 2012年3月10日(土)・開場:17:30 ・開演:18:00(約1時間半) ・出演:STA…
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BS8 「ニュースプライム」 がれき特集

▼2月25日、知事が得意なテレビ番組に、大楠の連合町内会長に写真と電話での出演依頼がありました。 http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.htmlBS8 「ニュースプライム」 がれき特集 ▼何日か前にフジテレビから電話をいただいたときに、断ればいいのにという周りの声を聞かず、…
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2.被災地から 「復興食堂」

 ※クリックしてください。大きくなります。  ※クリックしてください。大きくなります。 ▼大槌の町の中心に近いところに、大きなビニールハウスがある。そこに、「復興食堂」と看板が掛かっている。昼間はカレーライスや海鮮丼 夜は、お酒も飲める。そこが大槌のみんなの交流の場であり、情報交換の場となっている。 ▼私と一緒…
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1.被災地から  「大槌のスーパー」

 陸前高田 千本松 ▼釜石・大槌・宮古・陸前高田へのレポートを書きます。 現地ではいろいろな人と語り、現地の今を感じてきました。2月18日、横須賀発7時30・・東京駅から東北新幹線で、新花巻へ・・・さらに釜石線で1時間半。釜石には13時30過ぎについた。 6時間の移動。 議会資料を読んでいるうちにいつの間にか着いた。 …
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2/17 決議・要請書提出へ

   陸前高田 一本松 2/19撮影 http://www.nhk.or.jp/yokohama-news/20120217152947_01.html 黒岩知事に見通しの甘さと誤算/神奈川新聞 2012年2月18日 県最終処分場(横須賀市)への震災がれき焼却灰の受け入れ問題で、黒岩祐治知事は17日、「前に出した…
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2.17 がれき受け入れ 撤回要請提出へ

   がれき受け入れ 撤回要請提出へ 2012年02月17日 東日本大震災のがれき受け入れについて、県の最終処分場がある横須賀市の地元町内会は、黒岩祐治知事に受け入れ計画の撤回を求める要請文を提出する。17日に代表者が黒岩知事に面会し、要請文を手渡す予定だ。  撤回を要請するのは、横須賀市西北部の10町内会で作る大楠連合町…
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2.11朝日新聞神奈川版 2.14神奈川新聞  2.15 特集「東京新聞」から

 東京新聞 2月15日 特集 ▼議会が今日から始まります。第一回定例会といいますが、今年度の予算を中心に審議します。机の上に合わせて20センチもある予算書、予算の概要、説明資料が配布され、これを読み、質問意見を組み立てる作業が始まります。 ▼議会というのは、論拠を持って自分の意見をもち、原案に対して意見をいう場ですので、…
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連合町内会の決議と知事の定例記者会見

▼この数日間、本当にバタバタして、なかなかブログも書けませんでした。ようやく落ち着いてかけましたので、アップします。とりあえず、全会一致の結論であることは、一番大切なこと。みんなが一緒にひとつになって動くことが、この町の幸せと感じています。 「ほっ・・・」でもやっとスタートラインです。 がれき受け入れ拒否 横須賀の町内会が…
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