テーマ:教育

大楠幼稚園の廃止については先送りとなりました。

大楠幼稚園の廃止については、先送りとなりました。 22日の横須賀市教育委員会議が開催され、2月に提出した大楠幼稚園の廃園の撤回ついての請願が審査され教育委員会としての結論が示されました。  審査の結果、教育委員会は、「昨年8月の教育委員会が決定していた廃止の結論については撤回し、廃止時期は先送りする」としました。 今回…
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7月17日 「はせどんカフェ」開催となりました。

「はせどんカフェ」久しぶりに開催します。7月3日は、諸般の事情により、延期となりました。申し訳ありません。今日来られる方もいらっしゃるかもしれませんので、3日17時は、「プチはせどんカフェ」をします。  今回は「やさしい憲法基礎講座」 生徒さん募集。先着20名   7月17日(金) 19時~ うわまちRRROOM …
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諏訪幼稚園と大楠幼稚園の廃園問題について

6月25日、 諏訪幼稚園と大楠幼稚園の廃止に関しての審議した。 両園の廃止に至った経緯が教育委員会、子ども育成部より説明があった18年の行政改革で論議され、両園の廃止に関して、地域保護者の強い意志を受けて、撤回されて継続になった理由や、子ども育成部と教育委員会との協議の経過等の資料が配布され、説明を受けた。  諏訪幼稚園につ…
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学校選択制度が、タウンニュースで取り上げられました。

4月17日(金)のタウンニュースで、一面で学校選択の課題を取り上げていました。一昨年、永妻教育長に対して私が質問した内容も最後に出ていましたが、その時にも、毎日新聞が取り上げて記事にしてくれました。 そ教育委員会は、これについては、取り組むことは表明して、見直しをする方向性をだしていますが、具体的なことには、まだ動きがありませ…
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「学校現場で起こっていること」~多忙化の中から~

 昨日は、教職員の新人の方と会う機会があった。学校に赴任してから一週間。めまぐるしい中で頑張っている様子をお話ししていただいた。目がキラキラ輝いていて、皆さん素敵でした。ただ、多くの新人の方が、学校現場が「こんなに大変だとは思わなかった」というのが感想。多忙化の話をグループディスカッションしていた。学校現場が、20台の先生方中心…
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「ノースポール」

 15年以上前、私が中学校の教師をしていた時の話です。5月の修学旅行の1週間ほど前だったと思います。  私はその日の朝、職員室で授業の準備をしていました。職員室のドアをノックする音がし、僕が「はい」と答えると、その向こうから保護者らしき方が「おはようございます」と力のない声が聞こえてきました。ドアを開けて、「どうかされましたか…
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教師の多忙死!!  堺市の中学校教師に労災認定。

教職員の過労死のニュース  大阪での事件。 私も30台前半、同じバレー部顧問をしていた頃、髄膜炎で倒れ、二ヶ月入院したことを思い出す。主な原因は、過労だった。  その年の1月から8月まで、3日ぐらいしか休まずに、休日はほとんど返上で連日バレーの練習試合や公式戦で飛び回っていた。背の高い良いメンバーがそろっていたので、周りから…
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財務省の「40人学級に戻す」案は押しとどめる!

財務省の「40人学級にもどす」案は 中止に!  昨年10月23日に、「35人学級をやめて40人学級に戻す」という報道が、各新聞でながれた。財務省がその、理由としてあげ他のが、「いじめ不登校が、35人学級になっても目立って改善されない。」だから、やめようという。よくわからない理由であった。  いじめの数が増えたというのは、認知…
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「大人のための文化祭2014」

先日のさかな祭りで、「大人の文化祭」のメンバーと、お隣でチラシ配りをしていて、知り合いになった。 若い人たちが横須賀の芸術家たちの発表と出会いの場所を作ることを目的にして、2012年から始めて、今年で3回目だという。 横須賀歯科大の体育館でということなので、映画づくりのパンフレットの紹介もしていただけるということ…
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ちょっと前になりますが、市長に対して会派「研政」から2015年度の予算要求をしてきました。

1ヶ月前の10月2日、吉田市長に対して、会派として、 2015年度の予算要望書を提出してきました。 8月から、次年度の予算要望として、何度も会議を開催し、現状の課題から、市の予算編成にむけての要望という形でまとめてきました。 吉田市長に対して、会派5名で、要望を直接伝えてきました。   芳賀団長から、新規の要望事…
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財務省 「35人学級をやめて、40人学級に戻す。」

全く驚く以上にあきれたニュース。「35人学級をやめて40人学級に戻す」という報道が23日に流れた。新聞各紙でも報道された。     まず、大変論理的に破綻しているのは、財務の理由としてあげている 「いじめ不登校が、35人学級になっても改善されない。」だから、やめようという理屈だ。 いじめの数が増えたというのは、認知…
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「三浦半島地区教育研究集会」 ~若い先生とベテラン教師との実践交流~

10月11日、三浦半島地区教育研究集会が総合高校で開催されました。三浦半島地区の教職員が集まっての実践交流の場です。参加者700人を越え、とりわけ若い先生の参加が目立ちました。 この10年間で教師の多くが入れ替わり、若い先生が増えています。その若い先生と経験豊富なベテラン先生との交流の場としての意義も大きくなっています。 …
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「教育」は未来への架け橋

 「教育」は未来への架け橋 写真はカメラマンの広田行正さんの離れのアトリエ「秋谷四季」の縁側。保育園児・小学生・中学生の三人とも親戚の子ども達です。ちょっと面白い話をしたら、子ども達の緊張もほぐれて、いい笑顔の写真を撮っていただきました。   私は高校と・中学校の教員を25年間社会科の教師をやってきました…
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「横須賀市いじめ等の対策に関する条例」を審議します。

第二回定例会で、「いじめ等の対策に関する条例」が提出された。今後、教育福祉常任委員会で審議される。      いじめについては、滋賀県大津市の事件以来、様々な議論がされてきた。まず第一に、早期の対応と周囲の「いじめを許さない」共通認識を持った学校・保護者・地域の連携が必要だ。今回、条例という形がなじむのかどうかという議論は一…
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佐島・なぎさの丘のメガソーラと夕日

佐島のなぎさの丘のメガソーラと夕日。この施設で800軒分の電力を賄うという。自然エネルギーへの積極的な活用にむけた取り組みとして、地元にできたメガソーラと美しい西海岸の夕日に未来のエネルギーの可能性を思う。こういったものを、地元の小学校や中学校で教材として使ったらどうだろう。子ども達が未来を考えるきっかけとなるに違いない。  …
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「SHOKU-YABO農園」に行ってきました。

「SHOKU YABO 農園」は、大楠芦名口から徒歩で15分。大楠山登山口から入って、大楠山の入口を左に入った場所にあります。  代表のやすさん(眞中やす)と初めてお会いしたのは、二年前、がれき問題で、芦名に知事が説明に来るという頃に、地域の若者の皆さんと話し合いを持ったときだったと憶えています。これから、何を大切にするの…
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「リアスの子」 熊谷達也著を読んで

 直木賞作家の熊谷達也著「リアスの子」(光文社刊)という本を読んだ。  時代は1990年頃リアス式海岸沿いの港町に赴任した中学校教師の和也。のどかな雰囲気と田舎特有の濃密な人間関係にも慣れた頃、三年生の担任となる。そこに川崎から早坂希という非行傾向のある女子生徒が転校してきた。和也が関わろうとするが、なかなか距離が縮まらない。…
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「教育委員会制度の見直しを問う1」

    教育委員会制度の改革を進めようとする動きが活発になっている。安倍政権は、道徳の教科化、週6日制、と教育委員会制度の改革など、今国会で成立させようとしている。学校現場の抱える課題は、そういった政策とは全く別次元で、困難さを増していると言えよう。 教育委員会を首長の権限が強まるものにしたいということだ。政治的な中立がどうなるのか。…
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「奇跡」の体育祭

今日はO中学校の体育祭でした。数年前の荒れていた状況からすれば、「奇跡」のような体育祭だった。   ここ数年、「荒れ」の文化に覆われていた時期には、「むかつく」「死ね」「うざい」という耳障りの悪い言葉が、校内の日常にあふれていた。授業の時間になっても子ども達は、教室に入らなかった。先生達が懸命に向かい合っても、聞く耳を持たな…
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「子どもの話を聴く時は」根岸季衣

「子どもの話を聞く時は」 ▼根岸季衣さんの語りです。いろいろなことを教えてくれます。学校の新任の先生に聞かせてあげたい朗読です。 ▼兵庫県教育委員会は阪神淡路大震災の後、防災教育に力を入れてきました。傷つき、心を閉ざした子ども達のために大人が出来ることをまとめたものです。女優根岸季衣さんが読む言葉が胸に広がります。 …
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横須賀~夢を叶えたKENCHI&TETSUYA(EXILE)プレゼンツ~子どもの夢が叶うまち

▼S先生から、電話があった。何年か前に電話があった時は、彼の病気の相談であった。食道にポリープがあって悪性だという事だった。うちの父も同じ食道がんだったので、ガンの事には私も詳しく勉強したので、病院の事、治療法の事などを話した。切らずに直す方法がある事をお話しした。 ▼そのS先生から久しぶりに電話だ。何かあったのかと思った…
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いい本紹介№1  有田和正「教え上手」

▼このところ、三重県の教職員の方や大阪の大学生や中学生の子供を持つ保護者の皆さんから、社会科の授業の事でメールが来る。なんだろうと思うと。私が昔つくって授業で活用していた、「歴史スーパーフリント」が人気があるようだ。ネットで見たので、ぜひプリントを頂けませんかというものだ。 ▼「スーパープリント」は、教師をやっていた時代に…
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第6回「はせどんカフェ」の報告

▼なかなかいい会だったなあと、改めて感じています。イケメン大学生のA君とRRROOMの常連の主婦のBさんで、中高一貫についての意見交換から始まりました。A君は、総合高校の卒業生で、総合高校の、総合の良さを語ってくれました。ただの大学進学の予備校に高校がなるのではなく、総合高校は墓場にはいるまでの自分の生き方を考えさせる授業がある…
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横須賀総合高校の「中高一貫」の検討を問う。

▼東京新聞(9月7日付)は、横須賀市教育委員会が、市立横須賀総合高校(同市久里浜)に、中学と高校で継続指導する中高一貫教育の導入を検討していることが分かったと報じた。 ▼先日の教育福祉常任委員会では、私はこの「中高一貫」については決定のプロセスに、はなはだ問題がありすぎると指摘した。 ○プロセスの課題 ▼201…
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キャベツとにんじんと・・

教育はいつでもすぐには結果が出ないから、悩んだり苦しんだりするものです。 あまり効果がすぐ出るような教育にろくなものはありません。 よく効く薬は副作用もあるものです。 体に優しく、じわっと効く、漢方薬のようなもの、 いや、薬と言うより、おいしい体にいい野菜に近いものなんだろう。 同じ野菜なら、ビタミン・ミネラル…
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講談社の創作絵本 「キャラメルの木」

・しんのすけは、小学1年生。夏休みにひとりでお泊まりに行った、おばあちゃんの家で、初めて戦争のお話をききました。  それは、おばあちゃんが戦争中についた「うそ」のお話。おばあちゃんは、死にそうな弟をはげまそうと、ひとつの悲しいうそをついてしまったのです。  そんなおばあちゃんが倒れ、しんのすけは、ある決心を……。 …
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上條さなえさんに会いました。Ⅱ

10歳でホームレス、生きるためにパチンコで生活費を稼ぎ、ヤクザのあんちゃんとのかかわり、 養護学園での山下先生とのかかわり、その中でもけなげに生きるなこちゃん。 №4 №5
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児童文学者「上條さなえ」さんに会いました。

</div  今日上條さなえさんの講演に参加しました。「愛情」「家族」「教育」「命」「生きること」様々なメッセージがたくさんありました。家に帰って、本を読みました。講演とほとんど同じ内容でしたが、よりいっそう考えさせられました。 また、you tubeにNHKの番組「わたしが子供だったころ」で2009年2月に放映されたもの…
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 菅政権誕生でどうなる「教員免許更新制」?!

免許更新制が、昨年から始まった、10年ごとに免許を更新。更新するには、30時間・約5日間の講習を大学等で受けなければならない。 また、これを受けなければ、「失効」。つまりは、「教壇には立てません」ということだ。 昨年の夏は、かなり多くの大学が、講習会場を開設した。 内容も様々あり、感想もよかったという人もいれば、もうこりご…
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