「三浦半島地区教育研究集会」 ~若い先生とベテラン教師との実践交流~

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10月11日、三浦半島地区教育研究集会が総合高校で開催されました。三浦半島地区の教職員が集まっての実践交流の場です。参加者700人を越え、とりわけ若い先生の参加が目立ちました。
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この10年間で教師の多くが入れ替わり、若い先生が増えています。その若い先生と経験豊富なベテラン先生との交流の場としての意義も大きくなっています。

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 分科会ごとに、レポート提案があり、それを基に質疑や論議を深めるのが中心ですが、近年は、レポートの実践報告から、講座形式や、参加型の実技講習に近い分科会も出てきています。何れにしてもお互いに学び合い、普段の授業にまた、学校の中での課題解決に行かせるような取り組みがされていることをうれしく思います。
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今年度は、キャリアを摘んだ先輩先生が、伝統的な群読をさらにアレンジした取り組みを見せていただいたり。平和教育の実践的な取り組みがありました。 
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一方で、美術・図工分科会では、新任の教員が、新しい感性で、「空気遠近法」という風景の描き方を実技講習したり、様々な取り組みがされていました。
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若い世代とキャリアをもつ世代がお互いに刺激し合いながら、学校づくりがされたら、より学校のもつ力は発揮されるのではないかと考えます。参加した先生方が楽しそうに参加している姿が印象に残りました。秋休みの初日でしたが、ご苦労様でした。
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空気遠近法http://suisui88.blog19.fc2.com/blog-category-6.html

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