「横須賀の映画を作ろう」 TunnelFilmsのホームページができました。

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 「Tunnel Films」のホームページが立ち上がりました。横須賀で映画をつくろうという企画です。昨年の夏の「ばななとグローブとジンベエザメ」の上映会、3月には演技塾の開設、そうして、ようやく映画づくりの方向に本格的に動き始めました。本当に一歩一歩、迷いながら、みんなで考え、ここまでやってきました。

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 「まるごと横須賀の映画をつくる会」は映画監督の矢城潤一さんと横須賀高校の同窓生が中心になって「横須賀を舞台に、横須賀の役者さんと横須賀の映画を作りたい。」という思いではじまりました。その「まるごと~」が、実際に映画をつくるためには、会社組織が必要ということで、公認会計士さんや専門家とも相談し、一般社団法人「Tunnel Films」を立ち上げ、具体的な企画と協賛金の管理や映画製作のプロモーションを行っていくこととしました。 「できたらいいね」を形にすることは大変だけれど、一歩一歩すすんでいます。

 
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横須賀で、横須賀の映画が出来たら、いいと思いませんか。それも市民みんなの力で、映画づくりが始まります。みんなの力を合わせて行きましょう。

まず、第一作目が「スカジャン兄弟(ブラザーズ)」 ちょっとハードボイルドな内容で、ドブ板を舞台に、スカジャンの兄弟が繰り広げる人情としがらみの中で、つながっていく様々なストーリー。ぜひ映画で、結末を見たいですね。今年3月に矢城監督が脚本を書きました。
 
 
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ただ、どうしても、映画作りには、資金が必要です。そこで、協賛金の募集を開始しました。市内のいろいろな場所で、協賛金の募集活動を実施していきます。また、下記のホームページから協賛金への参加も出来ます。ぜひ、5000円からご協力お願いします。

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それでは、ホームページをご覧ください。
 トンネルフィルムズ公式ホームページhttp://tunnel-films.or.jp

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