2018年1月オープン予定、鎌倉に新たな歴史文化施設「仮称・鎌倉歴史文化交流センター」ができます。

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鎌倉には、博物館や歴史資料館のようなものがないことから、鎌倉の文化財や遺跡の資料を保存展示できるような場所を求める声はずいぶん前からありました。中世の「武家の文化」を学習できる中心的な新しいスポットとして、誕生するということ。予定地を見学をさせていただきました。

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 鎌倉の市役所から徒歩で5分、佐助稲荷のそば、扇ガ谷一丁目ある財団所有の大豪邸と付属施設が、鎌倉市に寄贈されました。建設からわずか10年ということでピカピカの人口大理石のたてもの。
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庭には中世の砦を思わせるような石の櫓など、鎌倉市としては、この場所に「仮称・鎌倉歴史文化交流センター」建設を進める方向で決定。今後、修改築をして、2018年1月にはオープンを目指しているそうです。

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また、今後隣接地に、鎌倉博物館も予定しているそうです。楽しみな企画です。
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 別件ですが、案内していただいた責任者のお名前を聞き、以前の勤務校の同僚の配偶者であることがわかり、またいろいろ教えてくださいとあいさつが出来ました。色々とつながるものですね。
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鎌倉市「仮称・鎌倉歴史文化交流センター」
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sekaiisan/kouryucenter.html

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