西海岸から、「くらし」についてのメッセージ

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まずこの「カールおじさん」のような写真の解説をします。場所はわが家の畑です。子どもの頃は田んぼだった場所です。小さい頃は、この場所で、みみずやダンゴムシと遊びながら過ごしていたようです。20年ほど前に、畑にして、父と母が主に季節の野菜を作っています。家で食べるのが主ですので、まず全く農薬は使っていません。無農薬の野菜です。

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 今は夏野菜がどんどん出来ています。今は、なす・トマト・ピーマン・インゲン豆・枝豆・茗荷・カボチャ・紫蘇・ブルーベリー・オクラ・モロヘイヤ・ししとう・・等が丁度、実がなっています。とりわけブルーベリーは、大粒の実がなります。

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 時折、私も畑に行き汗を流しますが、真っ赤になったトマトは、冷えてなくとも格別に甘く、美味しいです。いずれ、私も三浦半島の自然とともに、美味しいものをつくりたいと考えています。

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父が、目が悪くなってきたので、先日久しぶりに「すかなごっそ」に、一緒に行って出荷しました。「なす」、「茗荷」、「ブルーベリー」の三品。自分で値段をつけてシールを貼り、商品コーナーに置いておいて、売れた分だけカウントされます。
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 地域の農家の皆さんが、元気にいろんな種類の野菜を出荷されています。なかなかみごとです。すかなごっそのやり方で、地元の多品目の野菜達が上手に流通に廻るようになって、経済的にもいい循環が出来ています。
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 最近、大楠地域でも、市外から来て農業を始めているという方に出会います。先日の祭りの日に、国際村の周辺で農業をしていると2人の方にお話を聞きました。ショクヤボもそうですし、西海岸に住んで、農業もひとつのブームとなっているのですね。様々な連携をしたいと考えます。

 
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