簡単誰でも出来る、究極の「ガトーショコラ」

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ガトーショコラは、相当つくってきましたが、改良に完了を重ねてきました。
現段階での一番上手にできたレシピを紹介します。腕も、時間も、労力もいらないガトーショコラのレシピです。まずは材料を集めます。 ガーナチョコレート3枚でも出来ますが、もう少し上質の味を求めるのでしたら、「クーベルチュール」という、製菓専用の加工用チョコレートがネットで販売しています。また、チョコの専門店でも販売していますよ。1㌔2000円前後からあります。
○クーベルチュールの購入。
http://item.rakuten.co.jp/maruco-marusan/10000791/

チョコは200グラム使いますので、クーベルチュールで400円ぐらいになりますが、口溶けのチョコレートになります。ゴディバやチョコレートの高いものは一粒数百円のものがありますが、その味に近いものができます。

材料
○クーベルチュールチョコ200グラム  
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○無塩バター 70グラム
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○卵を5個、○砂糖30グラム、

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○ココア30グラム
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○リキュール20cc
○生クリーム30cc



作り方

1・卵を5個 ボールに割って、全卵をハンドミキサーで泡立てる。 
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2・ 無塩バターとクーベルチュールチョコを溶けやすいように小さく切って、
 ボールに入れ、湯せんする。
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3・1のボールに砂糖・ココアを入れてへらでやさしく、かき混ぜる。
4・3に2の湯せんしたものを入れる。かき混ぜる。
5・最後にリキュールと生クリームを加える。
6・型に入れる。紙型の方が、簡単。18㌢丸型か、四角いスコッチケーキ用の型などでいい。

レンジで170度で40分

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できあがったら、常温でさました後、冷蔵庫へ。粉砂糖をかけて食べてください。
ねっとりしていますので、量は少なめで十分です。

簡単で誰にでも上手にできます。ぜひつくってみてください。

クーベルチュール・チョコレート(英語 Couverture chocolate、フランス語 Chocolat de couverture)は、ケーキなどの製菓の仕上げなどに使われる、脂肪分の高いチョコレート。

クーベルチュールとは、もともとはフランス語で「覆い」という意味で、製菓用として加工されることを目的に作られています。国際規格では、「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上カカオバター以外の代用油脂は使用不可」など細かい規定があります。

しかし、日本ではこの規定は適用されず、「クーベルチュール」という名称が使われていても製菓用に適しているという意味であって、輸入品に比べて品質に差がある場合もあります。ヨーロッパでは、植物性油脂が5%以上含まれているとチョコレートとして認められません。

クーベルチュールチョコレートの最大の特徴は、一般のチョコレートでは味わえないその口どけにあります。その口どけの元となっているのが、チョコレートの原材料であるカカオバターです。
カカオバターは常温では固体ですが、28℃前後で溶け始め、30℃以上になると完全に溶ける性質をもっています。このため口の中にチョコレートを入れるとカカオバターが急激に溶け、チョコレート本来の粒子の細かさとあいまって、チョコレート独特の口溶けと感じられるのです。

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