風早の谷戸で田植えをお手伝いしました。

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芦名の環境センターの反対側の谷「風早の谷」ら田んぼができました。神奈川県と環境のNPO団体が中心となって、市民に呼びかけて30人を超える親子づれの家族が参加し、田んぼの中に入って、田植えをしました。

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私も昔とった杵柄ならずも、田植えさばき。まだまだ健在でした。参加者の皆さんに、苗を渡したり、泥の中から、お子さんを救出したり、なかなかの大忙しでした。まだ、ひとつの田んぼが植えていませんので、残りは、29日か、30日当たりに田植えをする予定です。

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芦名の最終処分場の道路の反対側の谷戸にある田んぼで市民の皆さんと田植えをしました。みんな一列に並んで、目印のテープにそって植えて行きます。
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上手にまっすぐに植えられていました。お米ができたら、餅つきもする予定だそうです。この場所は水もちゃんと流れているし、いいお米が出来そうです。
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また、今後の田植えの体験ワークショップは下記のホームページから受け付けています。 
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 NPO法人「三浦半島生物多様性保全」天白牧夫さん

★6月6日 にも田植えの体験ワークショップを予定しています。
申込先http://kokucheese.com/event/index/172554/


NPO法人「三浦半島生物多様性保全」 //mdcnmiura.exblog.jp 
★Facebook https://www.facebook.com/mbcn.miura

この記事へのコメント

ゆらら
2014年06月11日 22:43
地元で米作りに参加できるなんて、とってもうれしいです!
ぜひ、地元の学校とも連携しながら、食と自然のつながりや、手間暇かけて食物がお皿にのぼることを一緒に学べたらいいなと思います☆

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