「簡単で美味しい、絶品ピザ」を作りましょう。「はせどんピッツァ」の作り方。

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昨日は自分でピザを作りたい気分になった。ピザの生地づくりは簡単だ。小麦粉とベーキングパウダー・オリーブオイルと塩と水が少々があればいい。(水のかわりに牛乳でも可)

 
◎用意するもの 

(1)生地づくり


 1⃣ ・小麦粉 200グラム ベーキングパウダー小さじ1杯
  ・塩小さじ1・砂糖小さじ2
 2⃣・水または牛乳 適量 オリーブオイル 20cc  

1⃣に2⃣を少しづつ加えながら混ぜる。混ざったら、ビニール袋に二重に入れて、良くこねる。(足で踏んでもいい。子どもがぴょんぴょん飛び跳ねると適度な重しで、美味しいピザが出来ますよ)うどん作りに似ていますが、表面のつやがよくなり、ぱりっとした生地が出来る。本格的にやるならば、イースト菌やビール酵母で砂糖水に入れて、発酵させるのも美味しいが、ベーキングパウダーでも十分美味しい。イースト菌を使う場合は、ベーキングパウダーは入れなくともよい。

◎小麦粉は強力粉でも薄力粉でも中力粉でも200グラムぐらいあれば、オーブン皿一杯のサイズのピザが出来る。
※粉の種類は何でも可、パン風の生地(ナポリ風)になるか、
クリスピー風(ローマ風・ナポリ風)になるかの差であって、どちらも美味しい。あとは混ぜ方と水分量で、生地が硬めか柔らかめかで、食感は変わってくる。

その上に、いろんなチーズと冷蔵庫にある野菜と適当なハムなどあれば最高。香辛料はケチャップとオレガノとバジルがあれば、イタリアン。 
 

◎はせどん風は、トマトペーストをつくる。

3⃣トマトペーストをつくる。

缶詰でも生のトマトでもよい。オリーブオイルにニンニク少々いれて、香りを移す。そこにトマト投入・バジル・オレガノ・赤ワイン・チキンコンソメ・砂糖または蜂蜜も入れる。ピザソース完成。この味が、ピザの味を決めるので、バランスよく。うまみ・甘み・酸味・塩み・香りのバランスをとることですね。


4⃣食材を冷蔵庫から探す。基本なんでも可。既成概念にとらわれずに入れてみよう。

なす・ピーマン・ハム・タマネギ・サラミ・ミニトマトなど冷蔵庫にある野菜や肉類・魚介類(エビ・イカ・貝・魚)何でも。イタリアでは、ゆで卵もよく使っていました。
何でも気まぐれなのが、「カプリチョーザ」ということらしい。昨日のピザは、ミニトマト(自家製)を40個ものせました。口の中で焼きトマトが弾けて美味しい。

5⃣冷蔵庫にあるチーズ各種。何でもかけてしまえ。

 昨日のピザは豪勢に入れたのは、クリームチーズ・イタリアで買ったパルジャミーノチーズ・スカモルツァチーズに、ゴルゴンゾーラとゴーダーチーズ・その上にとろけるチーズを山盛り。

《チーズがない場合》→自分でチーズを作る
※いざとなれば、牛乳とお酢で、チーズをつくることも出来ます。牛乳に食酢を入れて、ザルまたは、ふきんで漉すと、簡単チーズ。(これでも十分美味しいフレッシュチーズ) 


6⃣オーブンに入れる。予熱で暖めてから、
  オーブン230度で、12分ぐらいで焼き上がり。石釜は300度にもなるなので、もっと、短時間。



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だいたい、いい意味で「イタリア人」が作る料理なんだから、適当にワイン飲みながらつくれば出来てしまいます。今度、是非。ピザパーティーしましょう。今度はワインの話もいいですね。

 西地区の特産を使ったピザもいいね。
  
  ◎しらすピザ 佐島のシラス・関口牧場の牛乳でつくったチーズ。長坂産のゆずや夏みかん
    
  ◎カプリチョーザ 佐島の魚類とミニトマトと野菜類・・いけますね。
 


ピッツァ
http://ja.wikipedia.org/wiki/ピザ

ピザ(イタリア語の pizza (イタリア語発音: [ˈpiʦ:a])に由来する「ピッツァ」の表記も用いられる)は、小麦粉、水、塩、イースト、砂糖、少量のオリーブ油をこねた後に発酵させて作った生地を丸く薄くのばし、その上に具を乗せ、オーブンや専用の竃などで焼いた食品である。小サイズのものは、区別してピッツェッタ(イタリア語:pizzetta)と呼ばれることもある。
イタリアで生まれ、世界的に広く食べられている料理である。また、ピザの発祥がリトアニアという説もある。
日本で初めて紹介されたピザはなかなか一般的ではなかったが、1980年代後半より始まったバブル景気の最中(さなか)に起きたイタリア料理ブームに伴い、次第にイタリア風のものも広く知られるようになっていった。
日本を含む先進各国では、家庭向けの冷凍食品からレストランや専門店などの飲食店で提供されたり、あるいは電話などで注文する宅配サービスでも購入することができるため、一般になじみのある料理である。
数多くのレシピが存在し、地域にある産品を取り込んだご当地グルメ的変化を見せるものも存在する。料理として提供される場合には、好みによって様々な食材が選択可能であることにもちなみ、広い層に人気のある料理である。

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