映画「ばななとグローブとジンベエザメ」よこすか特別上映会は発売好調です。

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映画「ばななとグローブとジンベエザメ」よこすか特別上映会は発売好調です。

◎日時 8月17日(土)第一回13時~・第二回16
時~ 
◎場所 横須賀芸術劇場・ベイサイドポケット
◎チケット販売  1000円
 ・芸術劇場チケットセンター・横須賀中央ヤジマレコード
 ・上町RRROOM

◎三浦市出身・久里浜在住の映画監督、矢城潤一(本名・八木潤一郎)さんの作品。監督は、大学卒業後、叩き上げで現場で経験を積み、北野武監督らの助監督を経て、「探偵の憂鬱」「ねこのひげ」についで、第三作の「ばななとグローブとジンベエザメ」を今年2月に発表。横須賀での上映は今回が初めて。


▼このプロジェクトに、携わって2ヶ月、始まりは、「横須賀市民が主体となって、横須賀を舞台にした映画ができないかな」というつぶやきだった。そのつぶやきに「いいね」と行ってくれる人たちが、増えてきた。監督の高校時代の友人達を中心にどんどん浸透している。輪がどんどんと広がっている。

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▼監督も長いこと、横須賀で映画を撮りたいという思いを持ち、偶然脚本も書き始めていた。話はとんとん拍子に進んできている。
▼第一ステージとしての最新作の横須賀上映会の開催。8月17日(土)を決定し、チケット販売までこぎ着けた。この段階では、市民に対して「矢城監督」という人物が横須賀にいるということを周知していくことが目的である。横須賀ゆかりの監督を中心に、横須賀を盛り上げるムーブメントが動こうとしている。

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▼第二ステージは、映画作製の準備である。横須賀出身の役者を選考して行くことや横須賀市民に向けての映画講座・高校生中学生を対象にした映画塾を通して底辺を育成し、映画の出演者オーディションにつなげたい。また、後援・協賛団体や市民の参加の中で映画づくりの仕組みを作る期間だ。この間に、横須賀のロケ地候補の写真展や音楽・美術などの下準備をはかりたい。

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▼第三ステージは、映画づくりの本番である。脚本作製、配役、ロケハンから、役者の日程調整。撮影スタッフの確保、エキストラの選考など撮影に向けた取り組みとなる。このあたりは、撮影のプロに任せるよりほかにない。ただ、市民参加の映画づくりをしていきたい。

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▼そして、第四ステージは発表公開。横須賀から文化を全国に、世界に発信していくことだ。私たちは「監督が作りたいものをつくれる」環境づくりをしたいと考えている。監督ならではの感性や製作に向けたプロセスに任せることが大切なのだと思う。さて、どんな映画ができるかわくわくしてたまらない。皆さんも一緒にわくわくしませんか。

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▼8月17日11時30集合で、高校生・中学生を対象にした、映画講座を開催します。

▼また、当日19時~、役者さんたちをを交えた懇親会も予定しています。あなたもスタッフとして力を貸してくれませんか。 

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