特製「バーニャカウダ」を作る。

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自家製バーニャカウダ

▼最近、はまっているもの、といえば何と言っても、「バーニャカウダ」。何の事かわかりますか。簡単に言うと「ニンニクとアンチョビの温野菜などにつけるソース」のことです。

▼出会いは、デニーズ池上店でした。友人と一緒に入って、注文する時に、この温野菜につける「バーニャなんとか」というソースは「何??」と、友人に聞くと、「これはおいしいですよ。銀座とかの店によく出ます」・・・。という言葉にひかれて・・・。「野菜が食べれれば、少しはダイエットだな」という思いで、決定。その時には期待感は30%程度でした。  ~待つこと5分

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デニーズの「四元豚とカラフル野菜季節のオーブン焼き~バーニャカウダソースで」という商品。690円(469カロリー ※メロンパン1個と同じカロリー)。

▼食べてみると、期待をさらに超えて、120%の充実感。「うま!!」ガーリックとアンチョビのコンビネーションが、すばらしいのです。旬の野菜が次々と口に運ばれる。ジャガイモ、カボチャ、キャベツ、レンコン、パブリカ・・・みんな、素材の美味しさを生かした味。とりわけ、私はジャガイモとレンコンがおいしく感じました。何でもあまりに美味しいので、ソースのおかわりをお願いしたところ、すぐに持ってきてくれました。

▼興奮冷めないうちに、帰りのレジのところを見ると、バーニャカウダのソースがパックで「おうちデニーズ」として、売っていました(一つ250円程度)ので、2つお土産で購入しました。家に帰って家族も大好評でした。
 
おうちデニーズhttp://www.7netshopping.jp/food/detail/-/accd/2105108406/subno/1

▼そこで、何でもつくっちゃうはせどんは、自分でデニーズを超える味に挑戦する事にし、レシピを何種類も集めてスペシャルを考えました。今回は二度目のチャレンジです。


「はせどん風 バーニャカウダ」の作り方。

・・・・レシピ・・・・ 5人前
          

◎材料
・ニンニク  中5玉 / ・アンチョビ  2 缶 / ・牛乳 400cc /・水  200cc /・オリーブオイル  200cc / ・塩・胡椒   適量 /・昆布茶  大さじ1杯  

 

作り方・・・

1・ニンニクの皮を剥いて、水から10分煮て、牛乳を加えて煮ます。15分程度煮ると、ニンニクがとろけるようになります。臭みもなくなります。※牛乳の効果は大きい。
       
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2・とろけるニンニクを、棒やへらでつぶしてペースト状にします。※すりこぎを使いました。
       
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3・アンチョビをまな板にのせて、細かく切ってまぜておきます。
       
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4・鍋は弱火で、2のニンニクとオリーブオイルを混ぜ、そこに細かくした3.のアンチョビを加えて、かき混ぜる。
       

5・しばらく火は弱火で、様子を見ながら、昆布茶・塩こしょうをを入れて調整します。 

◎昆布茶は昆布だしのかわりとして最近使っています。
※今日の食べきりでしたら、生クリームを適量いれるとマイルドになります。
     
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こんな感じで、簡単にできました。量が多かったので、半分は瓶詰めにして、冷凍庫へ入れました。


▼感動的に美味しいバーニャカウダ、ぜひまだ食べた事のない方は、一つ挑戦してみてください。我が家では、家族みんなが大絶賛でした。デニーズのものも美味しいですが、つくった方がピュアな味が楽しめます。牛乳でニンニクを煮詰めると、ニンニクのにおいがなくなります。不思議。

▼幸せな事に、野菜も、ニンニクもすべて、自分の家の畑でとれた野菜・「はせどれ野菜」です。今日、温野菜として調理したのは、カボチャ・ジャガイモ・キャベツ・ブロッコリー・人参です。ほかにも里芋とかも美味しそうですね。


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※「オイルサーディンとアンチョビの違いは」
 
スーパーに行くとオイルサーディンとアンチョビが同じ棚に並んでいる事が多い。▼「アンチョビ」は、鰯を仮塩漬けした後、頭を取り去り、散塩しながら樽で本漬けをします。そこで6ヶ月以上長期熟成させた後、骨・内臓を取り去り、オリーブオイルとともに缶に詰めます。
▼「オイルサーディン」は、鰯をボイルしてオリーブオイルとともに缶に詰めたものです。味についてはぜんぜん違います。オイルサーディンはまんま鰯の味ですが「アンチョビ」は原型をとどめていないし熟成されてかなり塩気が強いです。
▼「オイルサーディン」は素材として使われるのに対しアンチョビは調味料代わりという感覚で使われます。イタリア料理にはソースの隠し味によく使われます。ですので「代用」はききません。味に大いなる違いが出ます。
今回のバーニャカウダでは、アンチョビがおすすめ、味も塩味とこくもあります。ぜひアンチョビをお使いください。


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「バーニャ・カウダ」を辞書で調べてみました。

バーニャ・カウダはイタリア・ピエモンテ州を代表する冬の野菜料理である。ピエモンテ語で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する。
 テーブルの上でアンチョビ、ニンニク、オリーブ・オイルを混ぜ合わせたディップソースを温め、ジャガイモ・カブ・セロリ・カリフラワーなどの野菜を浸して食べるフォンデュに類似した料理である。
日本にティラミスを紹介した北イタリア料理の第一人者、室井克義によって日本に紹介された。




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