第6回「はせどんカフェ」の報告

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▼なかなかいい会だったなあと、改めて感じています。イケメン大学生のA君とRRROOMの常連の主婦のBさんで、中高一貫についての意見交換から始まりました。A君は、総合高校の卒業生で、総合高校の、総合の良さを語ってくれました。ただの大学進学の予備校に高校がなるのではなく、総合高校は墓場にはいるまでの自分の生き方を考えさせる授業がある。「大学という目標だけでなく、職業、結婚、人生、退職、年金・・・そういった意味で学べたことはは、すごい良かったと思っている。」 

▼中高一貫に関しては「総合高校の卒業生は、大学だけでなく、専門学校や技術者など、幅広く自分の職業を考えて生きているユニークな人が多いと思う。進学校という観点は、少し学校のコンセブトとしてはどうかと思う」 また、「総合高校の卒業生を集めて、3年間過ごした生徒がどんな学校がいいのか意見交換をしたらいいな」と大変すてきな提案をしてくれました。

▼また、Bさんは、いろいろなことに対してきちんと自分の考えを持っている方で、やさしい二児のお母様。中高一貫については、高専に行かれていたときの話や学びの継続について意見交換をさせて頂きました。
いじめと差別は、卵と鶏の関係にあり、どちらも原因となったり結果となったりすることなど、話が発展しました。
後半は相談が半分でしたが、お子さんの将来のことも真剣に考え、本の読み聞かせやピアノを一生懸命されている話を聞かせて頂きました。 本当にありがとうございました。
▼久々に、教育論をいたました。最近はがれきとか、政治的な話が多かったので心が洗われます。
 子どもの成長をどう見守るかとか、ゴールデンエイジの話をしました。

▼第二部で、行政書士のCさんも加入、4回連続参加して頂いています。常連になって頂いていますが、良い味を出して教育論を展開して頂きました。やっぱりRRROOMはすてきな場だということがわかりました。
                          
はせどん

次回、第7回「はせどんカフェ」は、10月19日(金)19時~RRROOM予定しています