第6回「はせどんカフェ」9月27日(木)19時~

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 三浦高校で教師をしている頃の写真 若い 最近「はせどんかふぇ常連の秋本君の若い頃」

第6回「はせどんカフェ」を開催します。

日時 9月27日(木) 19時~
場所 RRROOM http://rrroom.net/wp/

上町の松坂屋さんの角を曲がって、 図書館の下の道ををまっすぐ行って、信号の所の右角です。

場所がわからない人は、上のアドレスをチェックしてください。



▼9月に入って、滅茶苦茶に忙しくて、家で仕事をこなしていましたが、ようやく明日の一般質問の中身もまとまったので、一段落です。後は、明日の本番です。 本会議場で、おおむね1時30分ぐらいから始まる予定、小林君が長いと、2時スタートかなと思います。

▼内容は、1・「平和市長会議」への参加について、 核兵器廃絶を願う都市が、世界中で5400都市・日本で、1232都市(市町村含む)が参加しています。  神奈川県の市で加入していないのが、私たちの横須賀のみ、という事になりました。 なぜ横須賀市は入らないのか、核兵器廃絶というとアメリカに気を遣うのか???
 過去のプッシュ時代ならばともかく、オバマ政権になって、大統領が自ら核兵器廃絶へ一歩前進しているというのに、横須賀はどういたのか。 吉田市長は検討を宣言するのか。という話です。

▼2.ふたつ目は、三浦半島の生物の生態系が、大変な危機になっているという話。それは、人間が原因をつくっているのだけれども、元々日本に生息していなかった、アライグマとタイワンリスが、三浦半島で増殖しているという話。絶滅危惧種の東京サンショウウオやアカガエルなどが、絶滅の危機に瀕している。それだけでなく、昆虫やトンボがえさとなって、このまま行くと、10年後には、カエルや小動物は食べ尽くされるかも・・・という話。
 推定で3000頭のアライグマが三浦半島に生息。食物連鎖のトップになってしまったようで、山の中から、町に降りて、ゴミをあさったり、金魚を食べたり、糞尿をまき散らしたり・・・・現在横須賀市はかごを貸してくれ大して、対応はしているが、捕り切れていないのが現実。とりわけ計画的に捕獲する予算が来年3月で、カットだという。
 いったんストップすると、止めどなく増える危険性もある。さてどうする。横須賀市。

▼全国的にも最もアライグマが生息する地域になってしまった三浦半島。鎌倉・逗子・葉山・横須賀は緊急自体なのです。基本は、捕獲して安楽死しているそうですが、動物保護団体は、反対しているようです。この辺が本当に難しいところ。増えすぎてしまったやっかいものをどう向き合うのか。「アライグマ・リス動物園をつくるという手もあるが・・・ね」

▼3.3つ目は、前回お書きしした、総合高校の中高一貫問題。教育委員会に問うのではなく、吉田市長がどのように考えているのかを今回はディベートします。どんな論議ができるのか楽しみです。とにかく横須賀の子どもたちのためには、ここ一つ頑張ります。













9月27日(木)19時~