第1回「大楠・はせどんカフェin TIPI」の報告

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▼9月8日に開催した、「大楠・はせどんカフェ」は、大盛況。先に帰られた方、後から来られた方をもありますが、14名が参加。凄いことです。ありがとうございます。まずは、「TIPIのカレー」のおいしさに脱帽。とりわけ麩のフライがかりかりふわっと美味しい。それに、コーヒーの香りの良さに感激しました。

▼6時に会場に行くと、テーブルは満席。メンバーは地元の町内会関係の大先輩が5名。大槌ツーリズムに一緒に参加していただいた仲間の皆さんが4名。第4回「はせどんカフェ」に来て頂いたリピーターの方3名(内教え子1名)等の皆さんに来て頂きました。

▼大楠にずっと以前から住んでいる方たちと、新たに大楠・横須賀の住人になった方たちがそれぞれのこの町のよさや課題を語り、今ある課題への論議も真剣に行われました。

▼緑豊かで、風光明媚なこの地に多くの方がこの土地を大切に思い、生きている。「人と海や大地をこれからも大切にしていきたい」という思いとりわけ、大楠の地元民と新たな住人が、一緒にまちづくりをしていく事の大切さを感じていること。さらに、そのための意見交流をする場であったり、交流する「場」作りが必要だということをあらためて、考えさせられました。

▼自己紹介だけで一時間半以上に渡り、和やかな会となりました。がれきや漁網の話もさせて頂くと共に、地域の課題について、開発計画やそれぞれのお仕事のお話しを聞かせて頂いた。本当に僕にとって、出会いだけでなく、ためになった会でした。

▼地域の方から「すばらしいお仲間がたくさんいて本当にいいですね。」とお褒めをいただきましたが、様々な課題を乗り越えて、友人というより、同志という感じの皆様といっしょに、「横須賀を良くするため」、「大楠を西海岸を良くするため」に気持ちを一致できていることは、うれしい限りです。

▼こんどは「はせどんスタディ・カフェ」をしてほしいという要望もありました。テーマを決めて、授業をするのでしたら、プロですので、お題をいただければ、やりますよ。 次回の開催もせかされつつ、終了致しました。

▼遅くまで、引っ張ってしまい。TIPIの山中さんにも大変感謝しています。山中さんは御蔵島で、民宿もやっていた方で、前日に打ち合わせに行き、話し込んでファーンになりました。すてきな方です。ぜひ、金・土・日に秋谷方面にお越しの方は、「TIPI」に行きませんか。ほっとした空間と美味しいコーヒーが待っています。