第一回「はせどんカフェ」報告

「RRROOM」って、本当にすてきな場所だなあって思います。マスターの鈴木さんとそこに集まってくる「いつもの人たち」の語らいがあり、地域に根ざしたつながりがすてきです。

 18時過ぎに、RRROOMにつきました。暫くすると、小学校の先生が二人来てくれました。私の昔からのお友達です。結婚を控えた二人の幸せいっぱいな話となかなか複雑な心境に相談???。学校現場は本当に仕事が忙しいこと。
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先生方で、病気で休まれる方が多いこと。さらに療養休暇の代替に非常勤の教員しか付かないことから、担任がもてず、小学校では大変厳しい状況があること。等の教育課題も話になりました。学校現場が多忙な中でも、子どもの表情や言葉にいやされる。教師の生活は子どもがすべてになりがち。自分のゆったりとした楽しみは見つからないこと・・・雑談でも、二人ともだんだんすてきな笑顔になって、笑い声が心地よいですね。

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19時、「はせどんカフェ」の始まり、可児夫妻の登場。今日は一段とすてきな衣装で、ミュージシャンです。(マジシャンでなく)。暫くは自己紹介。この二人はいつも、どんなところでも、良い表情。それでも昨日は、いつもより輝いていたので、何かあったなと思っていた。やはり、最近、新たな人との出会いが、すすむ道を開いてくれたこと。 被災地との関係を見つめながら、自分の取り組んできたことが次に生きてきていること。前が見えてきたことを
語ってくれた。
 
子どもの表情は凄いことやおもしろいこと。白鳥の卵は6個生むこと。その卵が孵って、白鳥の赤ちゃんが誕生したこと。いろんな話ができました。

最後にスタンドウェーブから歌をうたってくれました。 すてきな歌声に包まれました。他のお客さんも一緒に聞き惚れました。   最後にに可児夫妻から大槌のひまわりの種をもらいました。
大槌のひまわりを横須賀で植えます。

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終わりの方で、藤野さんが、顔を出してくれました。さりげない優しさが藤野さんです。ありがとう。

基本的に金曜日に行うことにしました。次回は7月6日(金)19時から開催予定です。



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