「おおくすエコミュージアムの会」に参加しました。

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半年前から、参加しようと思ってなかなかできなかった「おおくすエコミュージアムの会」にはじめて参加させて頂きました。会の何人かの方からお誘いを受けていましたが、ようやく実現しました。今日は毎月開催されている例会で、今後の活動内容の確認と、報告がなされていましたが、皆さんあったかな雰囲気のある会でした。

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この会は、横須賀西地区にある「おおくす」地区で活動をはじめて10年。今日の議題の一つは、10周年の記念誌をどうするかと言うことでした。来年度中に完成させようと言うことで、取り組みを開始しようと言う編集会議もしていました。

また、下記の日程で、歩く、観る、知る、サンセットツアー 「おおくす水紀行」というイベントを行う予定です。大楠芦名口から芦名城趾を通って、前田川沿いに正行院から立石不動の滝を観て、立石公園へと三時間半歩きます。最後は立石で夕日が観れればいいですね。立石からの夕焼けは最高です。ぜひ時間のある方はご参加ください。 あらためて大楠のすばらしいところを学んでいきたいと思います。

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おおくす水紀行12月10日(土)雨天11日(日)13時大楠芦名口集合
講師辻井善弥氏 参加費大人300円 小中学生100円 募集50人


おおくすエコミュージアム

 
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大楠は、横須賀市の西海岸にあります。海と山の豊かな自然環境に恵まれた古い歴史をもつ地域です。
 この地域の海は相模湾に面していて、伊豆大島・伊豆半島そして富士山から丹沢山塊までを臨むことができ、その美しさは安藤広重の絵にも描かれています。
 富士山をシルエットで映し出す夕陽の美しさは格別で、昔からその景色を求めて多くの人たちが訪れています。首都圏から近いところにあって自然海岸が残されたこの地域の海では、海水浴や釣りなどの海の遊びも手軽に満喫できます。

 海から一歩入ると、もうそこは大楠山の麓です。前田川の清流に沿った気持ちの良い遊歩道を辿りながら大楠山へのハイキングコースを楽しむことができます。
 大楠山は242m足らずの山ですが三浦半島の最高峰で、横須賀市内の各方面へ出られるハイキングコースが整備されています。
 大楠山から拡がる裾野は複雑で、豊かな自然環境が残されているので気軽に野鳥観察や植物観察が楽しめます。
   
     この地域は縄文時代の古い出土品も多く、ここに暮らす人々の営みは長い歴史のあるものです。
 横須賀市の市民資産に指定された建造物や、古い民家なども残っていて、今でも人々の暮らしの中で現役で活用されています。
古道に見られる庚申塔などからは、昔の人々の息遣いを偲ぶことができます。
 大楠の地域にはいくつかの集落があって、それぞれの集落に伝承された風習やお祭りなどは、今でも大切に守られて伝えられています。(おおくすエコミュージアム・ホームページより)

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