横須賀市が標高マップをホームページで公開しました。

 
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横須賀市は津波対策の一環として標高表示を進めていますが、市はホームページで、「標高マップ」を立ち上げました。自分の家の住所を入力して標高の色をみると自宅の標高がわかります。左側に 「○○㍍」 と数字が出てきますよ。また、市民の皆さんにも地域の地図が配布される予定です。(お盆前には・・と「言うことでした。)
それではとりくみについて、どうしたらよいのか、下の①~⑥をご覧ください。

①ホームページで下のアドレスをクリックしてくださいhttp://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2005/nagekomi/20110722.html
 でてきましたか。 「わが街ガイド」の中、右の中段に「標高マップ」があります。

 ②まずあなたの住所を入力し、自宅のご近所の地形を確認します。

自宅が標高10㍍以上の場合・海岸から1キロ以上離れている場合は、おおよそ安全圏と言えますがも地形によっては注意が必要です。
 
※河川に沿って、津波は駆け上がってきます。近くに河川がある場合は注意が必要です。とりわけ平作川などの 大きな河川は注意が必要です。 さらに、海岸線が入り江の奥となっているケースは非常に津波自体が高くな ります。 想定を超える場合もありますので、それぞれが判断を求められるケースが出てきます。
③近くの高台を探し、避難するルートを考えます。
  

推定では10分間で避難できる場所
を考えてください。
 ※近くに高い場所が想定されていない場合は、ビルの屋上などを考える必要があります。

④避難する場所が確定したら、歩いてみよう。   

事前に一度歩いて、時間をはかってみてください。 障害物があるばあいゆやな場所のケースもあります。
  
・手スリが必要な場所や道の広さが必要な場所。
・避難路には適さない場所。
・夜の移動は難しい場所。
・一人の場合は可能だが、大勢が殺到すると危険な場所。など  
   
そういった課題は、市全体で整理し、取り組む必要があります。今後特別委員会で審議していきます。
「命を救うこと」が最も大切な課題です。

津波の際は、緊急性が高いために、「自助」・「共助」が中心となります。「自分の身は自分で守る」とともに、声をかけたり、お互いに助け合う関係性も大切です。 横須賀市は「公助」として、何ができるのか、手だてをとることが必要です。

横須賀市は9月11日に、全市一斉の避難訓練を実施します

様々な手だてを最大限生かして、速やかに避難ができるよう取り組みを進めます。そしてさらに、実際に起こった課題を持ち寄り次に生かすことが大切です。
 私たち議員は、市民の声を反映させることが仕事です。ぜひ声をかけてください。
  


神奈川新聞

東日本大震災で甚大な被害をもたらした津波に対する市民の不安に対応するため、横須賀市は22日、市のホームページ(HP)上に市内の標高を示した「標高マップ」の公開を始めた。各地区の標高を知ることで、避難に役立ててもらう。

 マップは、標高5メートル以下、5~10メートル、10~25メートル、25~50メートル、50メートル以上の5段階を色分けして見やすく表示した。縮尺も2500分の1から4万分の1まで5通りあり、標高を広範囲にわたって確認できる。

 市は、浸水の恐れがある市内5地区の浸水予測図や避難所を載せた津波ハザードマップを作成しているが、標高を示したものはこれまでなかった。住民が避難ルートを考えたり、避難場所を決めたりする際の参考にしてもらう。

 HPの「よこすかわが街ガイド」の防災カテゴリーから閲覧する。市は「自分の住んでいる地域や学校付近など、標高を幅広く把握し、津波避難対策の一助としてほしい」と話す。

 問い合わせは、市危機管理課電話046(822)8357。blockquote>

横須賀市 標高マップ
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2005/nagekomi/20110722.html

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