問いかけてみよう、自分に・・友達に!

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問いかけてみよう 自分に 友達に!

私たちが生きていく上で必要なものって何だろうって

空気  水  食べ物・・・それ以外に必要なものは・・・・

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家族・友達・家・・・

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今回、事故がないはずの原発に事故があった。

あってはならないはずの事故が起こって、それは、想定外だという。

想定外の事故だから仕方がないというのか。

仕方がなく放射能を浴びた人と 仕方がなく町を村を追われた人に対して、
誰がどうやって責任をとるのか。

明日・来月・来年になれば・・・かたがつくというのか。

この国は、私たちは途方もない、大きな重い荷物を抱えてしまった。

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今日の報道で、IAEAは福島第一原発の放射能漏れ事故をチェルノブイリと同様のレベル7とした。

今、この国は危機に面している。 放射能の汚染という危機に!



東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は12日午前の記者会見で、政府が同日、福島第1原発事故を国際的な評価に基づく事故評価を最悪の「レベル7」に引き上げたことについて、「福島第1原発は放射性物質の放出を止め切れておらず、(放出量は)チェルノブイリ原発事故に匹敵、または超える懸念がある」との認識を示した。

 原子力安全・保安院は同日午前の会見で、福島第1原発事故の放射性物質の放出量について、チェルノブイリ原発事故の1割とみられるとしている。ただ、福島第1原発では1~3号機の圧力容器や格納容器が損傷している恐れがあり、松本本部長代理は「原子炉から放射性物質が100%外に出れば、チェルノブイリを超える可能性もある」と説明した。



今、現在も頑張っている作業員の皆さんのお力に敬意を示します。
まずは危機を回避することに全力をそそがなければならない。

その一方でこの国の未来を考える。

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もう一度問い直おそう。
この国の未来に、大切なものは何か。
みんなで考えよう。みんなで問い直そう。

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