暑いですね。 甲子園も熱い!

夏の甲子園も、決勝 沖縄と神奈川の決勝です。さあ両ピッチャーの投げ合いか。打撃戦か? 視聴率も応援もヒートするでしょう。それにしても今年の夏は暑い。

実は、最近「沖縄」と「神奈川」の戦後史についての調査にたまたま関わることになりました。
二つの件の共通点は何か考えてみてください。これが今回のテーマになります。

 それは、8月はじめにアメリカ人の大学院生Mさんが訪ねてきたことから始まりました。「横須賀の戦後史と基地のことを勉強しています。何か教えていただけませんか。」ということでした。

 彼は30歳、2007~2008年にかけて1年半日本に留学していたということで、日本語はぺらぺらで会話は大変上手。なぜ日本に来て、そういったテーマで研究しているのか、と聞くと、どうやら彼のおじいさんがマッカーサーの部下(少将だったらしい)で日本に来て、母親が5~6歳で日本に住んでいたということから、興味を持ったらしいことを聞いた。日米関係とその発端となった駐留時代の検証を文化人類学の見地から追求しているらしい。(たぶんそういった話であった)

私は何か話してくれそうな知人コンタクトをとり紹介しましたが、戦後すぐのことですから、話せる人といったら80歳以上の人で80歳でも戦後直後で15歳ですから、なかなか昔のことを話せる人が少なくなっています。1945年は遠くなったと感じました。

そういった中で、私も社会科の教員ですのでおもしろくなって、夏休みの自由研究となりました。

マーシュ君の質問は、戦後すぐの横須賀の状況、ま、と住民との関係、デッカー司令官のこと、さらには「子どもを守る会」が横須賀で結成されたこと、全国大会の第一回が横須賀で開かれたこと、沖縄との関係、沖縄の基地とがこれから書いていきますので、よろしくね。

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