3D映画「アバター」 観ましたか?

画像


「アバター」を観ました。
実は、息子のシュンタロウと時間があったので、休日にふらっと何の目的もなく映画館に行きました。
「アバター」も名前程度しか知らず、「青い動物はきもちわるいのかな・・」程度の思いでした。

とりあえず、映画の開始時間で一番早いのがアバターだったので、入場券を買いました。
館内は結構人が入っていたので、「人気があるのかな?」程度でした。 「期待度はC!」
 
しかし、映画が始まり、惑星に着くあたりから、なんか違うぞ・・・細かい描写が凄い。迫力がある。
「水槽に青い動物が!」おう、これが「アバター」か。  と思っているうちに、だんだんと、
アバターに感情移入されていき、「気持ち悪そうな動物」が、自然と共に生きる勇者のように思えてくるのです。

文明と非文明  破壊と共存  私たち地球人が、インベーダーとなって他の星を侵略する設定やベトナム戦争の映画を観るような軍人の破壊作戦と横暴さ・・・・・・なかなかおもしろかった。

久しぶりにおもしろい映画を観た! ぜひおすすめです。   「満足度S!」 


アバター・映画会社の公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avatar/
画像


時は22世紀。

主人公ジェイク・サリーは、地球上での戦争で負傷して下半身不随になった元海兵隊員。
画像

彼はアルファ・ケンタウリ系惑星・ポリフェマスの最大の衛星パンドラでの作戦アバター・プロジェクトの参加者に選ばれる。このプロジェクトに参加して無事に地球に戻れば、高額の報酬とともに足も治してもらえるというものだった。ジェイクはパンドラへ向かうことを決意する。それは恐ろしげな動物や植物が共存する深いジャングルに覆われた未開の星であった。

画像

パンドラでは、肉体的には人間よりも能力が高く、研ぎ澄まされた感覚を持つ人間そっくりの種族、ナヴィが生息していた。3メートルの身長、尻尾ときらめく青い皮膚をしたナヴィは、原始的ながらも自然と調和した暮らしを送っていた。ナヴィがテリトリーとするパンドラの森の奥には希少鉱物が埋蔵しており、それを求める人間との間で小競り合いが発生していた。

ジェイクは、この侵略に加担する一員として起用されていた。人間はパンドラの大気を呼吸できないため、人間とナヴィを組み合わせた肉体、アバターが遺伝子操作で作り出された。ナヴィそっくりに作られたアバターの体は、ドライバーとなる人間の意識と連結させることで人間がコントロールし、現実の世界でナヴィとして実際に生活することができるのである。ジェイクはアバターのボディを借りている間だけ、再び歩ける体を取り戻すことができたのだった。


パンドラのジャングル深く、スパイとして送り込まれた彼は、ナヴィの女性ネイティリと出会う。彼女は若くて美しく、そして勇敢な戦士であった。ジェイクは彼女のもとでナヴィとして生活しながら、森に住む多数のすばらしいもの、同時に危険なものに出くわす。そして息をのむほどに美しいパンドラの自然に魅せられ、それと共存することの尊さを学んでゆく。時が経過するうちにジェイクは種族の垣根を越えてナヴィに溶け込み、そしてネイティリと恋に落ちる。
画像

その結果、ジェイクは採掘活動を進める地球の軍隊とナヴィの間で板挟みとなり、パンドラの運命を決める一大決戦で、どちらの味方につくか、決断を迫られることになる。
画像
 

それでは、映画館に行きましょう。




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 映画を観るなら アバター(2009)

    Excerpt: これまたストーリーが完全にインデペンデンスデイトルーク・マクトのくだりはちょっと人間に都合良過ぎる気もしないでもないけど、最後のみんなでイェーイ!は観ててスカッとするな~。上映時間長いのにダレることが.. Weblog: 映画を観るなら racked: 2010-12-28 23:04